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	<description>少女と少年のための投稿型プログラミング情報ブログ</description>
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		<title>90分でゲーム開発する! 90min Challenge優勝作品はこれだ!</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 05:53:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alan</dc:creator>
				<category><![CDATA[9leap]]></category>

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		<description><![CDATA[去る4月21日に行われた90分で開発したゲームを競う90min Challenge、激戦の中、3作品が選ばれた。 まずはインパクト賞 minimoさんのSave the astrobearに決定! H2ロケットを打ち上げ [...]
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る4月21日に行われた90分で開発したゲームを競う90min Challenge、激戦の中、3作品が選ばれた。</p>
<p>まずはインパクト賞</p>
<p><script type="text/javascript" src="http://9leap.net/games/1499/embed.js"></script></p>
<p>minimoさんのSave the astrobearに決定!<br />
H2ロケットを打ち上げてクマをできるだけ効率的に「救出」するという「救出シューティング」というユニークな視点と、クマをH2ロケットが救出するごとにちゃんと得点がその場に表示されるという芸の細かさを評価しました。minimoさん、おめでとうございます。</p>
<p>続いてテクニック賞</p>
<p><script type="text/javascript" src="http://9leap.net/games/1497/embed.js"></script></p>
<p>hirhiroさんの「debris bomb」に決定!<br />
爆発の連鎖という難度の高いコーディングをこの短時間で見事ものにしました。<br />
連鎖する爆発による爽快感はかなりのものです。</p>
<p>さあ、そして今回の優勝商品はなんと、最新のGalaxy Note(希望する場合はASUS TF201に変更可)。<br />
その栄えある優勝作品は・・・!?</p>
<p><script type="text/javascript" src="http://9leap.net/games/1503/embed.js"></script></p>
<p>おめでとうございます。zeni_sさんの「流星群を撮影しろ!」です。<br />
ゲームのテーマ選定もユニークながら、カメラの画角を変更して難易度を自分で調節できるという斬新さ、実際に流星群の撮影をしているかのような絶妙な緊張感の再現など、ユニークさとゲーム性のバランスを高く評価しました。</p>
<p>9Days Challengeの方も続々と応募作品が集まり、今年も9leap、盛り上がりそうですよ!<br />
来月の9Days Challengeに向けて、今からenchant.jsの勉強を初めてみても、まだ遅くないぞ!</p>
<p><a href=http://9leap.net/2012/ target=_new>ゲーム開発コンテスト9leapのページはこちら</a></p>
<p>9leapに<a href=http://www.facebook.com/9leap target=_new>Facebookファンページ</a>が出来ました。こちらでもコンテストに関する情報をどんどん配信していきます!</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スマホアプリのテストもロボットにお任せ!?画像認識付き自動テストロボットが登場!</title>
		<link>http://wise9.jp/archives/7343</link>
		<comments>http://wise9.jp/archives/7343#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 07:51:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alan</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

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		<description><![CDATA[やあみんな。スマホでアプリ、作ってるかな? スマホのアプリ開発で、意外と大変なのが、動作テスト。 ゲームアプリのように、無数のテストプレイを繰り返してバグ出しをするものだけがスマホのアプリじゃない。 時には銀行や証券会社 [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://wise9.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/dd7c41e3720b53102b398326a986ed94-449x300.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-05-10 12.55.14" width="449" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7344" /></p>
<p>やあみんな。スマホでアプリ、作ってるかな?<br />
スマホのアプリ開発で、意外と大変なのが、動作テスト。</p>
<p>ゲームアプリのように、無数のテストプレイを繰り返してバグ出しをするものだけがスマホのアプリじゃない。</p>
<p>時には銀行や証券会社のような、動作ミスがほとんど許されないようなシビアなテストを繰り返さなければならない場合もある。</p>
<p>それを単純な人海戦術でやると、時間もお金も掛かってしまうんだよね。</p>
<p>できればテストも全部とは言わないけど、ある程度は自動化したい!<br />
そんな悩みに応えるのが、日本ノーベルの「クオリティコマンダー」。UEIでもenchant.jsやenchantPROを利用したスマートフォンアプリのテストに導入しているぞ。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Zx47b25KuUc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>こいつがスグレモノなのは、自動化されたスマートフォン用スタイラスで予め決められた動作を繰り返すだけじゃなく、カメラで画像認識して、正しく動作しているかチェックするところ。</p>
<p><img src="http://wise9.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/e91b32cf11cd99956041f7124016f9d8-450x300.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-05-10 12.55.42" width="450" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7345" /></p>
<p>スクリプトも簡単に書けるようになっていて、チェック中もリアルタイムにどこで誤動作が起きたか、という状況を簡単に再現できる。</p>
<p>人力によるテストの場合、どうしてもこの「再現性」というのが難しかったりする場合がある。</p>
<p>なんとなく弄っていたら、どこかでおかしくなっちゃった、けど、再現するのが難しい、ということが少なくない。</p>
<p>それに比べるとこのシステムを使えば、非常に簡単に問題が出たのか詳細に追跡することができる。</p>
<p>「クオリティコマンダー」は、現在、東京ビッグサイトで開催されている「スマートフォン&#038;モバイルEXPO」のUEIブースで実際に動作している様子を見ることが出来るぞ!</p>
<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>gl.enchant.jsがAndroid端末で動いた! 意外とサクサク!?</title>
		<link>http://wise9.jp/archives/7340</link>
		<comments>http://wise9.jp/archives/7340#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 10:17:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alan</dc:creator>
				<category><![CDATA[3Dプログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[enchant.js]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>驚くほど簡単に3Dプログラミングができることでお馴染みのgl.enchant.jsをAndroidで動かしてみたぞ!</p>
<p>とはいっても、スマートフォンでのWebGLのブラウザの対応状況は各社バラバラ。</p>
<p>そこで、ブラウザそのものを自作するという荒技で動かしてみたぞ。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Zx47b25KuUc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>意外にも物理シミュレーションまでそれなりの速度で動いているのが驚きだ!</p>
<p>動画で使っているのはNexus Sだけど、Galaxy SIIIではもっと高速に動くかも!?</p>
<p>動画の後半では、インタラクティブな処理も試している。</p>
<p>簡単な3Dゲームやユーザーインターフェースなら、gl.enchant.jsだけで作れちゃうかも!?</p>
<p>夢が広がるなあ</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>伝説のプログラマ、ウェアラブルコンピュータを開発中!?</title>
		<link>http://wise9.jp/archives/7337</link>
		<comments>http://wise9.jp/archives/7337#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 10:13:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alan</dc:creator>
				<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[日本ではあまりメジャーではないが、アメリカではゲームプログラマーなら誰もが一度憧れる伝説のプログラマーが、マイケル・アブラッシュだ。 彼はグラフィックス・プログラミングに関する伝説的な書籍をいくつも書き、ベストセラーを連 [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p>日本ではあまりメジャーではないが、アメリカではゲームプログラマーなら誰もが一度憧れる伝説のプログラマーが、マイケル・アブラッシュだ。</p>
<p>彼はグラフィックス・プログラミングに関する伝説的な書籍をいくつも書き、ベストセラーを連発している。</p>
<p><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E2EDBTB9L._SL500_AA300_.jpg" alt="" /><br />
<a href="http://www.amazon.com/Michael-Abrashs-Graphics-Programming-Special/dp/1576101746?tag=wp-amazon-associate-20" rel="nofollow">http://www.amazon.com/Michael-Abrashs-Graphics-Programming-Special/dp/1576101746?tag=wp-amazon-associate-20</a></p>
<p>それだけではなく、WindowsNT(後のWindows2000、そして今のWindows7の原型となる)の開発を担当し、FPSというジャンルを決定的にした伝説的ゲームソフトQUAKEを開発し、世界を震撼させた。</p>
<p>その彼が、今はゲームソフト会社Valveへ転籍し、なんと現在、ウェアラブルコンピュータを開発しているらしい。<br />
ウェアラブルコンピュータとは、「身につけることができる(ウェアラブル)」コンピュータということで、長年世界中の研究者たちが研究してきたもの。頭部に装着するヘッドマウントディスプレイと、腕に装着するキーボードやポインティングデバイスで操作するザイブナーのものが有名だが、ザイブナーは残念ながらビジネスをうまく軌道に載せることが出来ず、ウェアラブルへの夢は潰えたかに見えた。</p>
<p><img src="http://static.sf-cdn.com/232323232%7Fngo83%3A8%3Erdeduvgwu%3E%3A%3A6%3Ec%3B6%3E%3B43%3E4%3C6%3E66h%3E6%3B3%3Egd%3A%3E5f%3A%3E9i3%3Ehg4%3Ed%3A%3Dot1lsi" alt="" /><br />
※ザイブナー社のウェアラブルコンピュータ</p>
<p>しかし21世紀も10年経ち、GoogleがARグラスを本気で作り始めるという現在、ウェアラブルコンピュータも復活の兆しが見えて来た。<br />
Valve社といえば、HalflifeシリーズやCounter-Strikeといった一人称視点ゲーム(FPS;First Person Shooter)で世界的に有名な会社だ。</p>
<p>そのゲーム会社が、なんとハードウェア、しかもウェアラブルコンピュータを作るとなったらこれは相当面白いニュースだ。<br />
どうしてそういうことになったのか、という経緯を、生きる伝説であるマイケル・アブラッシュ自身がブログに綴り、話題を集めている。</p>
<p><a href="http://blogs.valvesoftware.com/abrash/valve-how-i-got-here-what-its-like-and-what-im-doing-2/" target="_new">Valve: How I Got Here, What It’s Like, and What I’m Doing</a></p>
<p>あまりにも刺激的な記事なので、日本語参考訳を以下に紹介する。</p>
<blockquote>
<h2>バルブ：私は何故ここに来たのか、ここはどんな会社なのか、ここで何をしているのか</h2>
<p>全ては「<strong>スノウ•クラッシュ</strong>(訳注:ニール・スティーヴンスンのポストサイバーパンク小説)」から始まった。<br />
もし僕がメタバースという概念に夢中にならなかったら、もし閉鎖型ネットワークの３Dがどのように実現できるかというアイデアを思いつかなかったら。「僕には実現できる」と思わなかったら、いや「僕はその仕事がやりたいのだ」と思わなかったのならば、Valveにはたどり着かなかった。<br />
1994年。</p>
<p>僕はマイクロソフトで仕事していた。</p>
<p>ある日、本屋で偶然「スノウ•クラッシュ」を見つけた。立ち読みするつもりだったが、少し読み始めたら、あまりにも気になって買ってしまった。</p>
<p>読んだらすごくテンションが上がった。「このほとんどが実現できるぞ」と思ったのだ。少年時代からSFにハマってきた僕にとって、これは大チャンスだった。</p>
<p>そこで、マイクロソフトで3Dエンジンを作ろうとした。</p>
<p>しかし、そんなにすごいプロジェクトはどうもやらせてもらえそうになかった。</p>
<p>ちょうどそんなとき、Idソフトウェアで「DOOM」を開発したジョン•カーマックがシアトル(訳注:Microsoft本社のあるワシントン州の都市)へ遊びに来た。</p>
<p>それまで一度しか会ったことはなかったが、僕が書いた記事を読んだことをきっかけに、ジョンは結構僕のことを気に入ってくれたらしい。</p>
<p>前に会った時、「うちの会社に来ないか?」と誘われた。</p>
<p>当時の僕はWindows NTの作業で目一杯だったし、マイクロソフトとかなり深く関わっていたし、大量のストックオプションも持っていたしで断ってしまった。</p>
<p>今回も誘われるんじゃないかな、と内心思っていたんだ。</p>
<p>ところが、2時間ぐらいの間、ジョンはそういう話をぜんぜんしなかった。</p>
<p>彼が僕にしたのは、インターネットのゲームサーバーの話だ。</p>
<p>ユーザが自分でステージをデザインし、自分でサーバをホストして他のユーザをネットワーク経由で同時に遊べる可能性についてだった。</p>
<p>気付けば、それはなんと、メタバースを実現する方法そのものだ。ニールの小説に出てくるものよりは劣るけれども、驚異的で、輝かしくて、信じられないことに現実だった。</p>
<p>それからジョンは僕にIdに来ないかとまた誘った。</p>
<p>そんな面白い未来を創りだす仕事を断れるわけがなかった。</p>
<p>ジョンとの仕事は、まるで「<strong>マトリックス</strong>(訳注:1999年公開のサイバーパンク映画)」だった。</p>
<p>ネオが色んな武芸を瞬間的に学ぶシーンみたいだ。3D、インターネットのクライアント・サーバー・マルチプレイヤー・ゲーム、Mod、スクリプト…頭は爆発しそうだった。</p>
<p>たった二人のプログラマーである僕らはまるで宇宙に行ったようだった。あまりにも色んなことを考え過ぎて、毎日無事帰ることができたというのは奇跡のようだった。</p>
<p>あっという間に16ヶ月が経ち、「Quake」が完成した。</p>
<p>ものすごく満足感があった。</p>
<p>「Quake」が革命的なゲームになったのはもちろん、自分もプログラマーとしてさらに成長できた。</p>
<p>まあ、ゲームとして今一のところはあったけど、技術的な面では実に素晴らしかった（ジョンの功績はかなり大きい。彼は最高の発明家であり、駆動力となった）。</p>
<p>「Quake」が生み出したジャンルであるFPS(一人称視点ゲーム)とコミュニティーは15年経った今までも続いている。バルブの周りの同僚も、「Quake」をきっかけに仕事を始めた仲間が多い。ある意味、僕も「Quake」を元に自分の将来の仕事を作った。</p>
<p>1996年。</p>
<p>マイク•ハリングトンとゲイブ•ニューウェルがIdにやってきた。</p>
<p>彼らはマイクロソフトを退社してValveを設立していたところで、「Quake」のソースコードのライセンス供給の依頼にやってきた。他のIdの社員にとってはそれほど関心のない話だったろうけど、僕はマイクロソフトにいた頃、二人にとてもお世話になっていたので直接やり取りをしてライセンス供給契約を結ぶことにした。<br />
最終的に、全員にとって良い取引となった。ライセンス料でIdはかなりの利益を得たし、Valveはあのコードを元に「Halflife」を開発し、大ヒットをとばした。</p>
<p>とはいえ、その頃Idを退社しようと思っていた僕は、あまりその恩恵には授かれなかった。</p>
<p>マイクロソフトに戻るつもりだったが、「一緒にValveを立ち上げないか?」とマイク達に誘われた。</p>
<p>悩んだが、ベンチャー企業はしばらくいいと思って、結局マイクロソフトに戻ることにした。</p>
<p>それから２年ほど、自然言語処理をやった。とても楽しかったが、僕が生きているうちに解決できない問題ということに気付いた。</p>
<p>マイクロソフトに戻るのは結局あまりいい判断じゃなかったが、致命的でもなかった。</p>
<p>Valveはとてもビジョンがあって、ちょくちょくValveにいる仲間に声をかけてもらった。</p>
<p>それから、14年が経って、やっと転職することにした。</p>
<p>Valveは評判がよかったし、知り合いも多かったので、入ってみることにした。</p>
<p>実はバルブはどういう会社なのか、よく分からなかったが、まあ、今までの会社と似たような雰囲気だろう、と思っていた。</p>
<p>ところが…<br />
バルブは違った。</p>
<p>これまで僕は30年間弱、色んな会社で色んな仕事をしてきた。コンサルティングを始め、雑誌や本の著者までも、幅広く挑んできた。一人でも、チームのメンバーとしても活躍してきた。OS、ドライバー、ファームウェア、自然言語処理、コンソール、プロセッサー設計などをやってみた。</p>
<p>ベンチャー企業も、大企業も経験がある。どれも面白くて、勉強になった。その中、実に素晴らしいところはいくつかあった。結論をいえば、テック業界は知り尽くしたと思ってった。<br />
ところが、バルブは違う。<br />
ゲイブはこう語った。マイクロソフトにいる間、ユーザーのパソコンに実際に入っていたソフトウェアは何なのかというアンケートを取ると、2番となったのは、ウィンドウズだった。<br />
一番となったのは、なんと、「Doom」だ。<br />
テキサス州のメスキート市にあるたった10人のプログラマー集団が、世界最大のソフトウェアメーカーより成功できたなんて…</p>
<p>世の中が変わったに違いなかった。</p>
<p>階級制度は元々軍隊が創った概念だ。1000人の兵士を率いるにはぴったりの制度で、産業革命にもとても実用的なやり方であった。</p>
<p>ただ、業界が変わってしまったことの証拠は「Doom」だった。産業革命と違って、同じことを繰り返すにはあまり価値はなかった。</p>
<p>勝負となったのは、瞬間的なインスピレーションだった。「Doom」の発売以来、誰でも同じようなゲームを作ることができる。</p>
<p>実際のところ、「Doom」のマネと言えばいいゲームがたくさん現れた。だが、「Doom」ほどゲーム業界を一変させたゲームは一つもなかった。プログラマーなら、Facebook、Google、ツイッターといったサービス、そして「アングリーバード」のようなゲームは簡単に書けるはず。だが、あまり価値はない…この業界では、先に思い付かないと金にならない。<br />
利益のほとんどが最初のインスピレーションから生まれるなら、同じようなことを繰り返すに向いていた今までの階級制度にはあまり価値はない。</p>
<p>先に新しいアイディアを出して、それからどれだけ改良を加えて行けるかどうかが勝負だ。</p>
<p>階級制度はなかなか革命的なアイディアを出せない…というか、そもそも許せないことが多い。これに対して、Valveは自由に考えて、自由に仕事をさせる環境を作ろうとして、枠外に想像できる人を歓迎した。というわけで、Valveには階級、または管理職のような概念はない。<br />
「ちょっと待った！」と思うよね?</p>
<p>そんな会社あり得ないと思うに違いない。</p>
<p>実は僕もそう思った。</p>
<p>ちゃんとした管理職のいない300人規模の会社、信じられなかった。</p>
<p>僕の経験では、うちの会社に慣れるには半年ぐらいがかかる。命令も受けず、上司に判断されない会社、しかも決まった職名のない会社だ（功労金は上司ではなくて、同僚が決めてくれる）。どの仕事をすれば良いのか…つまり、会社のためにどうやって時間を巧みに使うか…を判断するのは一人一人の責任。</p>
<p>今までと違う作業をやろうと思えば、机を移転するだけで他のチームに入れる（机は全て車輪が付いている）。もちろん、他のチームメンバーと相談しなければならないけど、それはルールというよりむしろ習慣と言って良い。</p>
<p>チームのメンバー達はみんな、いろいろな作業をする：コード、デザイン、企画、音楽などだ。</p>
<p>純粋なプログラマーやデザイナーなどはいない。決まった予算や厳格な方式がないため、会社全体がいつでも根本的なところで変われる。実は、誰もやろうとしていないため、ゲイブ達にとってまだ会社の充実していないところが多い。</p>
<p>この不思議な環境の中で、最も信じられないのは社員の信頼だ。秘密にされたり、、疑われたりすることは一切ない。Valveのソースコードは全てオープンで、誰でもいつでも編集できる。誰でも好きなように作業してもいい。Steamワークショップもこのように生まれたのだ。社員全員は会社のことを知っていて、隠されることはない。Valveは社員全員にこの「信頼」を与えて、それ以上作業の邪魔はしない。<br />
もちろん、Valveは理想郷ではない。</p>
<p>完璧な社員は一人もいないので、激しい喧嘩もある。</p>
<p>だが、相手をきちんと認める態度のため、いつも皆が納得できる解決で終わる。商品を実際にリリースする時は、やはり〆切が厳しくなってストレスがたまる（だが、Steamのお陰でパソコンの場合は大分柔軟になった）。社員が間違ったやり方を通そうとして、周りの人に声をかけてもらうまで時間を無駄にすることもある。<br />
そして、皆が適当に好きなことばかりしているわけでもない。</p>
<p>ある日プログラマーが部屋に閉じこもって帽子を織ろうとしたことがあった。それはもちろん怒られた（だが、帽子の織り方を体験させるプログラムだったらアリだろう）。</p>
<p>各プロジェクトはごく自然にチームが組まれる。リーダーは決められるが、リーダーになった結果昇給したり、会社の中で昇進したりすることは一切ない。それは、次のプロジェクトでもリーダーになることは滅多にないからだ。大まかな担当以外、リーダーには特に威権はない。プロジェクト毎、具体的なゴール、そしてそれに相応しいスケジュールが決められる。もちろん、各プロジェクトは大分違う。<br />
こんなやり方はうまくいけると思えないかもしれないが、奇跡的にうまくいっている。自然淘汰による進化に近いかもしれない。時間の無駄になるものはちょくちょく出てくるが、その分、とんでもないぐらい凄いものも出る。Valveが作ったゲームはもちろんそうだし、Steamもそうだ（Steamにも当然、管理職は特にいない）。Valveが長期的に成功してきたことは、このやり方が正しいことの証拠だろう。全てが、勇者な人材を元にしている。<br />
ということで、優秀な人材の居心地の良い会社に違いない。</p>
<p>僕はどんな仕事しているのかって？</p>
<p>僕の個人的な経験を説明してみる。<br />
前に言ったように、ここに来る前はValveのことをよく知らなかったし、ちょっと変わった入社の経験をした。</p>
<p>技術的な作業をさせられると思っていたし、何か、具体的な命令が下されることわ期待していた。<br />
しかし、命令は来なかった。来たのはアドバイスだけだ。</p>
<p>直接に導かれることは一切なかった。</p>
<p>たとえば、「Portal 2」の開発プロジェクトの時の話をしよう。</p>
<p>僕は最適化には結構経験がある(※訳注:これはかなり控えめな表現で、実際にはアブラッシュは最適化の天才として知られている)ので、担当者のジェイ・ステリに声をかけて、「僕が最適化を担当しようか」と提案した。</p>
<p>「まあ、やってもらってもいいけど、なんとかなるだろう」とジェイは答えた。</p>
<p>そういう会話を何回か繰り返したら、やっと気付いた。</p>
<p>ジェイが言おうとしていたのは、最適化を出来る人間は何人かいるが、僕しかできないことは何なのか、ということだった。</p>
<p>少しずつこういうやり方に慣れてきて、ようやく意外な研究を始めた：<strong>ウェアブルコンピュータ</strong>なのだ。<br />
ウェアブルコンピュータとは一体なにか？</p>
<p>端末を無くして、現実の世界とPCによるAR(拡張現実感)映像を同時に見えるための道具である（ターミネーターをイメージするといい）。</p>
<p>デスクトップ、ラップトップ、ノートブック、それにタブレット…コンピュータというものは、普及してきたにつれて、どこでも触れるようになってきた。</p>
<p>論理的に考えると、最終的な結果は常にコンピュータを利用する状態。これはウェアブルコンピュータだ。</p>
<p>20年後、生活の基準となるに違いない。その端末というのはメガネやコンタクトのようなものだと思うけど、直接神経に接続してもおかしくはない。20年後と書いたが、この新しい革命はより早めに来るのではないか。入力、出力、小型化などの技術は驚くほど早い進化を遂げている。</p>
<p>10年後、ひょっとしたら3-5後この夢が現実のものになるかもしれない。<br />
ただ、いかに優れたハードウェアであっても、同じ程度の優れたソフトウェアが入っていないと意味はない。ウェアブルコンピュータには一体どのようなソフトウェアが必要なのだろうか？</p>
<p>ユーザーはどうやって操作するのか？</p>
<p>コンピュータは、どうやってユーザーの周辺を認識するのか？</p>
<p>人間の脳は拡張された現実感を受け入れるのか？そもそも、拡張現実感は人間の生活に役に立てるのか？本当に実用的なのか？具体的などのようなハードウェアが必要なのか？意味深い謎が山ほどある。</p>
<p>「Quake」と同じだ。</p>
<p>実現するには様々な問題を解決しなければならない。</p>
<p>うまくいけば、これは技術的な革命になる。</p>
<p>考えてみれば、僕らは「スノウ・クラッシュ」の世界に近づいてきた。あの小説がなかったら、今の僕はこんな仕事しているはずはない。そもそも、Valveという会社も存在しないかもしれない。<br />
考えてみると、ウェアラブルコンピュータはValveにとって価値ある分野なのではないか。</p>
<p>そこでValveの同僚に相談すると、彼らは大賛成してくれた。</p>
<p>ただ一つ心配だったのは、どう実験すれば良いのかということだ。</p>
<p>成功か、失敗か、きちんと判断できる仕組みが必要だった。</p>
<p>具体的な計画を立てるには社内の手続きはほぼなかった。同僚と相談してから、自分で開発を始めたのだ。<br />
あなたの仕事はどうだろう？やりがいがあると思っただけでプロジェクトが作れたなんて、かっこいいと思わない？</p>
<p>まあ、これはあくまでも研究に過ぎない。商品になるかどうかはまだ先の話だ。ひょっとしたら、商品になれないかもしれない。今のところ、未来の可能性を調べているということだけだ。</p>
<p>Valveは、常に様々な実験をして、その結果から学ぼうとしている。失敗から学べることがあれば、失敗でも許すことができる。</p>
<p>このため、仕事は非常に速く進む。何を学ぶかによって研究が変わっていくわけだ。</p>
<p>研究の質は、結局は研究者の質に掛かってくる。</p>
<p>今でももちろんうまくいっているが、さらに優秀な人材が必要だ。しかも大勢の優秀な人材が必要なのだ。</p>
<p>ハードウェアが得意な人、ソフトウェアが得意な人、ファームウェアが得意な人、ゲームが得意な人、UIに詳しい人、それにプログラマー、エンジニア等…<br />
あなたも声を上げて見ないか？<br />
もし、ウェアブルコンピュータに興味があるなら、ぜひとも連絡を待っている。</p>
<p>優秀な人材を募集しているので、とりあえず僕にメールを&#8221;<a href="http://www.valvesoftware.com/email.php?recipient=Michael+Abrash">撃って</a>&#8220;(訳注:原文ママ)みて。</p>
<p>ウェアブルコンピュータに興味がなくても、ぜひうちの会社を調べて下さい。</p>
<p>ゲーム会社でありながら、ダウンロード販売をはじめ、色んな分野で研究している（ウェアラブルコンピュータもその一つ）。そのため、色んなスキルのある人材が必要。アニメーター、デザイナー、作曲家、シナリオライター、プログラマー、心理学者、データマイニングを得意とする人、統計学者、UIのデザイナー、アカウントマネージャー、エンジニア、等。</p>
<p>もしあなたが一流の経済学者なら、大歓迎。400万人のユーザーがいる経済圏の研究ができる。退屈するヒマはないだろうね。<br />
バルブに興味があれば、ぜひともご連絡下さい：<a href="http://www.valvesoftware.com/jobs/job_postings.html">http://www.valvesoftware.com/jobs/job_postings.html</a>.<br />
お待ちしております。</p>
<p>訳:Eric McEver , Ryo Shi3z</p>
<p>原文: <a href="http://blogs.valvesoftware.com/abrash/valve-how-i-got-here-what-its-like-and-what-im-doing-2/" target="_blank">http://blogs.valvesoftware.com/abrash/valve-how-i-got-here-what-its-like-and-what-im-doing-2/</a></p></blockquote>
<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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		<title>新しいRubyの可能性を拓く!?mrubyがついにリリース!</title>
		<link>http://wise9.jp/archives/7327</link>
		<comments>http://wise9.jp/archives/7327#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 04:57:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alan</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ハック]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>

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		<description><![CDATA[最近風邪気味で寝込んでいたshi3zです。 どうも会社の引っ越しでバタバタしたり、風邪で寝ている間に待望のmrubyがリリースされていたらしく、完全に周回遅れとなってしまいましたorz mrubyのgithub まず、m [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p>最近風邪気味で寝込んでいたshi3zです。<br />
どうも会社の引っ越しでバタバタしたり、風邪で寝ている間に待望のmrubyがリリースされていたらしく、完全に周回遅れとなってしまいましたorz</p>
<p><a target=_new href=https://github.com/mRuby/mRuby>mrubyのgithub</a></p>
<p>まず、mrubyとはなにか?<br />
mrubyはご存知、世界的なプログラミング言語となったRubyの&#8221;方言&#8221;で、eMbeded rubyの略とのこと。</p>
<p>方言とは言っても、開発者はRubyの開発者、まつもとゆきひろ氏自身であり、事実上のRubyの新バージョンとも言える。</p>
<p>mrubyは、Rubyと何が違うのかというと、Rubyは機能を拡張するときに、Ruby本体に拡張モジュールで機能を追加していく感じだった。Rubyが主で、拡張モジュールが従という構成。</p>
<p>けれども、最近のスクリプト言語、たとえばLuaやJavaScriptなどは、言語エンジンだけを独立させて、大規模なネイティブアプリケーションを主、小規模なアプリケーションを従とすることでネイティブコードによる高速・高機能性とスクリプト言語によるプログラムの書きやすさを両立させることができるようになっている。</p>
<p>mrubyは、Rubyでもそうしたことを実現するための組み込みモジュールだ。<br />
既にmruby発表から10日で、いろいろな人がmrubyで遊んでいる模様だ。</p>
<p><a target=_new href=http://mattn.kaoriya.net/software/lang/ruby/20120426201106.htm>mruby でWebサーバ動いた</a><br />
<a target=_new href=http://qiita.com/items/ad40f5e11e0fafcc0bf7>Ubuntu で mruby を動かしてみたよ</a><br />
<a target=_new href=http://d.hatena.ne.jp/rubyco/20120424/mruby>Windows XPでmrubyをビルドして動かす</a><br />
<a target=_new href=http://qiita.com/items/2a2a602633f87363132a>mrubyをOSXでコンパイルする</a></p>
<p>そしてなんといっても今一番注目を集めているのはmrubyでiOSのネイティブコードを書けるようになるMobiRubyだ。</p>
<p><a target=_new href=http://mobiruby.org/>MobiRuby : Ruby + iOS = Super awesome!</a></p>
<p>個人的にはObjective-Cはあまり書きやすくないと思っているのでこういうフレームワークは大歓迎。<br />
けど、サンプルコードをみる限り、JavaScript並に簡単とまではいかないみたい(それでもずいぶんマシになるが)。</p>
<p>これはMobiRubyがいまのところは単にiOSのフレームワークへのブリッジを提供しているだけだからだろう。</p>
<p>Rubyでカッコ良くGUIを表現するには別のフレームワークを構築したほうが良さそうだ。これももしかするとMobiRubyや他の実装系で解決されていくかもしれない。</p>
<p>さらに、このmrubyプロジェクトの先には<a target=_new href=http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100628/349693/?ST=oss>mrubyチップ</a>の開発まで想定されているらしい。</p>
<p>将来的にはビデオデッキや炊飯器や冷蔵庫がmrubyで動くようになるかもしれないぞ。</p>
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		<title>Smartphone World vol.4発売! enchant.jsの入門からWebGLによる3Dゲーム開発まで解説!</title>
		<link>http://wise9.jp/archives/7321</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 07:49:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alan</dc:creator>
				<category><![CDATA[3Dプログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[9leap]]></category>
		<category><![CDATA[enchant.js]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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<p>enchant.jsの連載でお馴染み「トラ技Jr.」のCQ出版社から、「Smartphone World vol.4」が発売された!</p>
<p>今回、wise9編集部からも伏見遼平と清水亮が怒濤の寄稿を寄せたぞ</p>
<p><img src="http://wise9.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/41d9ae835c3ff46dbdd335e9c6c98a6c-426x300.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-04-26 15.44.53" width="426" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7323" /></p>
<p>伏見遼平の記事はenchant.jsの入門からシューティングゲームを作るまで一通りの流れの解説、そしてコンピュータ雑誌にプログラミング記事を書くのは実に15年ぶりとなる清水亮のgl.enchant.jsによるWebGLプログラミング入門。</p>
<p>　「いやー、キツかった(本人談)」</p>
<p>3D空間における、移動、回転から、実際のゲーム開発、2D、3Dそれぞれの物理シミュレーションについても言及しているぞ!</p>
<p><img src="http://wise9.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/c3ba96c42746f6d7cee318eccfbfea69-427x300.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-04-26 15.44.59" width="427" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7325" /></p>
<p>本屋さんで見かけたら、とりあえず立ち読みしてみよう!</p>
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		</item>
		<item>
		<title>サングラスブランドOAKLAYがAR機能付きグラスを開発中!?</title>
		<link>http://wise9.jp/archives/7319</link>
		<comments>http://wise9.jp/archives/7319#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 00:51:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alan</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src=http://cdn.psfk.com/wp-content/uploads/2012/04/oakley-glasses-2.jpg?fedaf9><br />
PSFKによると、サングラスのブランドとして有名なOAKLAYが、GoogleのARグラスのようなAR機能付きサングラスを開発中らしい。</p>
<p>OAKLAYは長年AR用ヘッドマウントディスプレイの研究開発に取り組んでおり、関連する特許も600くらい取得しているらしい。</p>
<p>いままでイマイチ流行らなかったヘッドマウントディスプレイ(HMD)だけど、もともとスタイリッシュなサングラスメーカーとして有名なOAKLAYがカッコ良くて自然なHMDを開発したらついにAR時代がやってくるかも!?</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/R1AzailvJB0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<a href=http://www.psfk.com/2012/04/oakley-ar-glasses.html target=_new>Oakley Plans To Launch Its Own Brand Of AR Glasses via PSFK</a></p>
<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>世界一丁寧!?なOpenGL ESによる3Dゲーム開発入門書が発売!</title>
		<link>http://wise9.jp/archives/7313</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 09:50:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alan</dc:creator>
				<category><![CDATA[3Dプログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[プログラマーの図書室]]></category>

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		<description><![CDATA[電脳空間カウボーイズの「シャイな大先生」として有名な布留川英一先生が大ヒット中の「ゼロから始めるenchant.js入門」に続き、またまた新刊を発表したぞ! その名も「Android OpenGLゲームプログラミング」  [...]
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<p>電脳空間カウボーイズの「シャイな大先生」として有名な布留川英一先生が大ヒット中の「ゼロから始めるenchant.js入門」に続き、またまた新刊を発表したぞ!</p>
<p>その名も「Android OpenGLゲームプログラミング」</p>
<p><img src="http://wise9.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/dbb88c1bca0d7dee7636171430e5dbd5-600x252.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-04-24 18.56.28" width="600" height="252" class="alignnone size-medium wp-image-7317" /></p>
<p>こりゃすげえ本だぜ!<br />
OpenGL ES1.0と2.0では、実は構造が全然違う。<br />
だからたいていの解説書では、OpenGL ES1.0のことか、2.0のこと、どちらかしか解説していない。</p>
<p>ところが本書では、まずES1.0を入門として勉強したあと、より高機能な2.0に進むようになっている。しかも一番基本的な「三角形の書き方」の説明になんと17ページ、OpenGL ES1.0と2.0の違いも含めて非常に丁寧に解説している。</p>
<p>さらに戸惑いやすいポイントであるテクスチャと行列についても、なんと68ページも費やしてひたすら丁寧に丁寧に解説している。</p>
<p>OpenGL、というか3Dプログラミングにおける行列の扱いの難しさというのは、受験数学における微分積分に似ている。</p>
<p>絶対に理解しなければならないが、本当に理解するのはかなり難しいという部分だ。<br />
もし3Dプログラミングが受験に出るとしたら、間違いなくこの本をおすすめするだろう。</p>
<p>随所でES 1.0と2.0の比較が出てくるので、色んな入門書を読んで頭がこんがらがってしまった人が情報を整理するのにも役立つ。</p>
<p>そしてアクションゲーム、レースゲーム、格闘ゲームといった、代表的な3Dゲームのプログラミングテクニックまで完全なソースコード付きで解説されている!しかもES1.0、2.0それぞれについてコードがあるので開発したいAndroid端末のバージョンにあわせて勉強することができるのだ。</p>
<p>Androidに限らず、3Dゲームプログラミング全般の入門として、何もしない人が3Dゲームを開発できるようになるまで懇切丁寧に解説されているぞ!</p>
<p>Amazonページ→<a href=http://www.amazon.co.jp/dp/4839942242/ target=_new rel="nofollow">Android-OpenGLゲームプログラミング-OpenGL 1.0/2.0対応</a></p>
<p>ちなみに<a href=http://www.amazon.co.jp/dp/4048862588/ref=sr_1_1?s=books&#038;ie=UTF8&#038;qid=1335260994&#038;sr=1-1 rel="nofollow">HTML5とJavaScriptでスマートフォンゲーム作成！-ゼロからはじめるenchant-js入門</a>の方はまたもやAmazonで売切れになってしまった!</p>
<p>うーん、予想を超える売れ行きで嬉しいんだけど、在庫が足りてないのは辛い!<br />
というわけでこちらもよろしく!</p>
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		<slash:comments></slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>IKやMMDにも対応!?最新のenchant.jsの詳細が明らかに!?</title>
		<link>http://wise9.jp/archives/7303</link>
		<comments>http://wise9.jp/archives/7303#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 09:19:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alan</dc:creator>
				<category><![CDATA[9leap]]></category>
		<category><![CDATA[enchant.js]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週土曜日、enchant.jsのユーザーを集めた「enchant.js meetup Tokyo Vol.2」が神田で開催された。</p>
<p>このイベントは全体で「チュートリアル」、「セッション」、「ハッカソン」の三つに別れており、午前中はUEI/ARCの近藤誠氏から、enchant.jsを利用したゲーム開発の実際について、シューティングゲームを例として非常に丁寧に解説が加えられた。</p>
<div style="width:425px" id="__ss_12648980"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/RyoShimizu/enchantjs-meetup-tokyo-vol2-tutorial" title="enchant.js meetup Tokyo vol.2 Tutorial">enchant.js meetup Tokyo vol.2 Tutorial</a></strong><object id="__sse12648980" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=meetup2-120423033501-phpapp01&#038;stripped_title=enchantjs-meetup-tokyo-vol2-tutorial&#038;userName=RyoShimizu" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><param name="wmode" value="transparent"/><embed name="__sse12648980" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=meetup2-120423033501-phpapp01&#038;stripped_title=enchantjs-meetup-tokyo-vol2-tutorial&#038;userName=RyoShimizu" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="padding:5px 0 12px">View more presentations from <a href="http://www.slideshare.net/RyoShimizu">Ryo Shimizu</a>.</div>
</div>
<p>その後、セッションパートでは、UEI/ARCのenchant.js開発チームから最新のenchant.jsについてと今年の9leapコンテストの詳細について語られた。</p>
<div style="width:425px" id="__ss_12649007"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/RyoShimizu/enchantjs-meetup-tokyo-vol2-roadmap-of-enchantjs" title="enchant.js meetup Tokyo vol.2 Roadmap of enchant.js">enchant.js meetup Tokyo vol.2 Roadmap of enchant.js</a></strong><object id="__sse12649007" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=enchantjsmeetuptokyo2handout-120423033704-phpapp01&#038;stripped_title=enchantjs-meetup-tokyo-vol2-roadmap-of-enchantjs&#038;userName=RyoShimizu" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><param name="wmode" value="transparent"/><embed name="__sse12649007" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=enchantjsmeetuptokyo2handout-120423033704-phpapp01&#038;stripped_title=enchantjs-meetup-tokyo-vol2-roadmap-of-enchantjs&#038;userName=RyoShimizu" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="padding:5px 0 12px">View more presentations from <a href="http://www.slideshare.net/RyoShimizu">Ryo Shimizu</a>.</div>
</div>
<p>enchant.jsは今年の夏にむけてさらにバージョンアップし、MMD(ミクミクダンス)形式のデータを取り込んだり、canvasに描画した内容をテクスチャとして貼り付ける機能など、それまでのenchant.jsの限界をさらに超えるような機能強化を行って行くことが宣言された。</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/fARicBQ7-Nw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/rkVu2Xchrrk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<div style="width:425px" id="__ss_12626950"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/sidestepism/enchantjs-meetup-tokyo-2-enchantjs" title="enchant.js meetup Tokyo #2 「enchant.js でゲームを作るコツ」" target="_blank">enchant.js meetup Tokyo #2 「enchant.js でゲームを作るコツ」</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/12626950" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
<div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/sidestepism" target="_blank">Ryohei Fushimi</a> </div>
</p></div>
<div style="width:425px" id="__ss_12649543"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/RyoShimizu/beginning-glenchant" title="Beginning gl.enchant">Beginning gl.enchant</a></strong><object id="__sse12649543" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=beginning-gl-enchant-120423042516-phpapp01&#038;stripped_title=beginning-glenchant&#038;userName=RyoShimizu" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><param name="wmode" value="transparent"/><embed name="__sse12649543" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=beginning-gl-enchant-120423042516-phpapp01&#038;stripped_title=beginning-glenchant&#038;userName=RyoShimizu" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="padding:5px 0 12px">View more presentations from <a href="http://www.slideshare.net/RyoShimizu">Ryo Shimizu</a>.</div>
</div>
<p>さらにライトニングトークでは、<a href="http://doga.dev7.jp/">DoGA CGAで作られたモデルデータをenchant.jsに読み込むサービスの紹介</a>(<a href=http://static.dev7.jp/slides/slide04/#1 target=_new>スライドはこちら</a>)や、CoffeeScriptとの組み合わせについての解説などが行われた。</p>
<p><img src="http://wise9.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/1a55ddcfe5b46077a495a7e6567fcf38-430x300.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-04-23 18.06.09" width="430" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7304" /></p>
<div style="width:425px" id="__ss_12620418"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/chabudaigaeshi/coffeescriptenchantjs" title="CoffeeScript+enchant.jsでクロージャが気持よくかけた話" target="_blank">CoffeeScript+enchant.jsでクロージャが気持よくかけた話</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/12620418" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
<div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/thecroaker/death-by-powerpoint" target="_blank">PowerPoint</a> from <a href="http://www.slideshare.net/chabudaigaeshi" target="_blank">Yusuke Hideshima</a> </div>
</p></div>
<p>さらに続くハッカソンパートでは、まず9分間でコーディングを競う「9 Minutes Coding Battle」が開催され、前回の9leapコンテストで優勝したBlankBlank氏が優勝をもぎ取った。</p>
<p><img src="http://wise9.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/4fb4db0765589e53055356763ad3e849-600x231.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-04-23 18.11.51" width="600" height="231" class="alignnone size-medium wp-image-7305" /></p>
<p>続いて「90 Minutes Challenge」が開催され、その日初めてenchant.jsに触れた人たちも交えて90分間に渡るゲーム開発への挑戦が行われた。</p>
<p><img src="http://wise9.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/cf5177b69acd389ff4931c782c301cdd-587x300.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-04-23 18.13.22" width="587" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7306" /></p>
<p>ラストに取材に駆けつけた週刊アスキーの伊藤副編集長からもコメントが。</p>
<p><img src="http://wise9.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/1282f2376294be29fd5893465d623f58-557x300.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-04-23 18.12.46" width="557" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7307" /></p>
<p>そんなこんなで朝から晩までずっとenchant.js漬けの濃い〜〜〜イベントが幕を閉じた。<br />
それぞれのパートごとにチュートリアルだけ、セッションだけ、ハッカソンだけ参加する、という方も多かった。一日中開催しているので、自分のレベルに合わせて参加できる気軽さがあったのかもしれない。</p>
<p><img src="http://wise9.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/b83643d18af2ecc49856b4029fbb1f19-600x158.png" alt="" title="スクリーンショット 2012-04-23 18.14.40" width="600" height="158" class="alignnone size-medium wp-image-7308" /></p>
<p>続く懇親会では、enchant.js開発チームと開発者たちの交流が行われ、こちらも多いに盛り上がった。</p>
<p>enchant.js meetup 次回は関西圏、その後はロサンゼルスでの開催が予定されている。</p>
<h3>参加した方によるレポート記事</h3>
<p>週刊アスキー<br />
<a target=_new href=http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/084/84980/?utm_source=dlvr.it&#038;utm_medium=twitter>enchant.jsの交流会『meetup Tokyo vol.2』が楽しいのなんのって。</a></p>
<p>T2-Waveさん<br />
<a target=_new href=http://d.hatena.ne.jp/T2-wave/20120422/1335105210>enchant.js meetupに参加してきた</a></p>
<p>itatyoさん<br />
<a target=_new href=http://d.hatena.ne.jp/itatyo/20120421/1335018133>enchant.js meetup! 東京 vol.2 に行ってきた</a></p>
<h3>ライトニングトーク参加者によるレポート</h3>
<p>楢崎大志さん<br />
<a hrref=http://narazakidaishi.blogspot.jp/2012/04/enchantjs-meetup-vol2lt.html target=_new>enchant.js meetup! 東京 vol.2でLTしてきた</a></p>
<p>hidesukeさん<br />
<a target=_new href=http://d.hatena.ne.jp/hidesuke/20120422/1335028188>enchant.js meetup 東京 vol.2でLTしてきた。</a></p>
<h3>当日のTogetterまとめ</h3>
<p><script src="http://togetter.com/js/parts.js"></script><script>tgtr.ExtendWidget({id:'291115',url:'http://togetter.com/'});</script></p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		<title>HTML5ゲーム開発コンテスト9leap 2012開催! 賞金100万円のOpenLeapも同時開催</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 08:54:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>alan</dc:creator>
				<category><![CDATA[9leap]]></category>
		<category><![CDATA[enchant.js]]></category>

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		<description><![CDATA[HTML5ゲーム開発コンテスト、「9leap(ナインリープ) 2012」の開催が、ついに発表された。 プレスリリースはこちら。 募集期間は5月1日から12月31日の8ヶ月間。 今年のテーマは「Enjoy　作る楽しみ、遊ぶ [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="スクリーンショット 2012-04-23 17.48.12" src="http://wise9.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/c65de15e965633615070f1780a620e26-579x300.png" alt="" width="579" height="300" /></p>
<p>HTML5ゲーム開発コンテスト、「9leap(ナインリープ) 2012」の開催が、ついに発表された。</p>
<p>プレスリリースは<a href="http://www.atpress.ne.jp/view/26903" target="_blank">こちら</a>。</p>
<p>募集期間は5月1日から12月31日の8ヶ月間。</p>
<p>今年のテーマは「<strong>Enjoy　作る楽しみ、遊ぶ楽しみ、遊んでもらう楽しみ</strong>」となる。</p>
<p>9leap本戦は25歳以下の学生限定のコンテストだが、同時に誰でも参加できる賞金100万円のOpenLeapコンテストも開催される。</p>
<p>審査委員は、ゲームデザイナーの遠藤雅伸氏、批評家・哲学者の東浩紀氏、週刊アスキーの宮野友彦編集長と、D2コミュニケーションズの宝珠山卓志社長、ユビキタスエンターテインメントの清水亮社長の5人。</p>
<p>今回も、9leap本戦の上位三名は来年春にシリコンバレーで開催される「GDC(ゲーム開発者会議)」と、シリコンバレーツアーへの参加権を得ることが出来る。</p>
<p>また、前期、後期それぞれ上位5名ずつ、賞状と最新のPCが進呈される。</p>
<p>また、毎月1日〜9日までの9日間に渡って行われる誰でも参加可能なショートコンテスト「9Days Challenge」の復活も宣言された。テーマは追って公開される。</p>
<p>連休を利用してゲーム開発で盛り上がろう!</p>
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