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ビクターの最新3Dビデオカメラを試す!

このつぶらな瞳がチャームポイントな、Victor Evrio GS-TD1

やぁみんな!

今日は昨日秋葉原で買って来た新しいオモチャを紹介するよ!

このビクターのGS-TD1は最新型のフルハイビジョン3Dビデオカメラなんだ。

64GBのメモリーを内蔵しているほか、SDカードにも保存できる。

3Dビデオはもちろん、3D写真も簡単に撮ることができるぞ。

持つとこんな感じ。ビックリするほど軽い!

3Dカメラの原理はみんなもう知ってるかもしれないけど、おさらいするね。

人間は、右目と左目でそれぞれ違うものを見て、その差を頭の中で計算することによって奥行き(立体感)を感じているんだ。

だから、3Dカメラには右目用と左目用のレンズが必要なんだ。

つまり、これ一台に二台分のカメラが入っちゃってるというわけ。

二台分のカメラが入っている割にはものすごく軽くてコンパクトなところがスゴイわけだ。

このカメラに内蔵されている液晶も、実はただの液晶ではない。

なんと、この液晶自体も、裸眼3D液晶になっているわけだ。

任天堂から発売予定のNintendo3DSと同じ原理で、液晶を眺めるだけで立体感が得られるようになっているんだね。

大きさが解りやすいようにiPhone4と比較してみた。

このくらいのサイズならカバンにも入れられなくない。

また、レンズ部分は、レバーを倒すことで簡単にカバーが降りてくるからレンズが傷つく心配も少ない。

これを3DテレビにHDMIケーブルで接続するだけで、ごく手軽に迫力ある立体映像が撮れるんだ。

実際に試してみると、普通の3D映画よりもずっと迫力のある映像になって僕は驚いたよ。

しかも3Dビデオを録画するとき、サウンドも同時に3Dで録音される。臨場感はバッチリだ。

また、このビデオカメラのレンズはF1.2という、超高性能なレンズがついている。

一般に、レンズのF値というのは小さければ小さいほど明るくて高性能と言われていて、その意味でこのカメラの持っている性能は申し分ない。

さらになんと、このカメラからUSBケーブルでHDDに繋いで直接画像を保存したり、ブルーレイを焼いたり、といったことまでできてしまうんだ。

さて、カメラの魅力は十分伝わったと思うけど、問題はこれで何を撮るかってこと。

家に3Dテレビがあるっていう人はまだまだそんなに多くないよね?

でも、映画館で3D映画を見たことのある人はかなりの数に上るはず。

立体映像でしか得られない、圧倒的な臨場感をどう活用していくか、そのことについてはまだ大人は誰も「正しい答え」を持っていないんだ。

でもいくつか、僕がヒントになると思っていることはある。

例えば、大好きな人を撮影したら、それだけでも何度も再生してしまいたくなるくらい、臨場感があるんだ。

もちろん有名人や芸能人でもいい。

まるで目の前に居るみたいな感覚で彼が直接語りかけてくる。

もしかすると、これは進学塾で人気講師が中継するのに向いているかもしれないね。

最近、UstreamやYoutubeといった動画サイトでも、3D映像が扱えるようになって来たから、こうした3Dカメラの需要は益々高まっていくかもしれない。

Amazonだと17万円台で買えるみたいだ。お小遣いで買うには手が出ないけど、お父さんをうまく説得できたら買えなくはないかもしれないね。

http://www.amazon.co.jp/dp/B004L21CVY?tag=uei-22

だからそこそこ人気が出れば、どんどん値段が下がることが期待できる。

また、SONYのBloggieも3Dになるし、こっちはずっと安いしね。

それに、今月発売されるNintendo3DSにも3Dカメラと3D液晶がついてくる。

だから、今年は、3D写真や3Dビデオを撮ったり見せたりするのが流行するかもしれないな、なんて僕は思っているよ。

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