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電池一本で15年待受可能な緊急携帯から教育タブレットまで! wise9的COMPUTEX TAIPEIレポート

こんにちは。ダースーです。
台湾、台北市でおこなわれていたComputex taipeiに行ってきました

Computex taipeiはアジア最大級のパソコン見本市で1800社以上の世界中の企業がが多く出展しています。

IntelやMicrosoft,SUMSANGなど大手企業のULTORA BOOK、新型のタブレットはもちろんですが、中には日本では見た事の無いような新しい端末や製品も数多く出展されていまいた。今回はそのなかから、日本ではあまり見かけない。気になる製品を紹介します。

まず始めは、緊急災害時用の携帯電話『Spare One』。電源を入れなければ電池一つで15年以上も使えるというすぐれもので、「もしものとき」には非常にたよりになる端末です。

端末は防水仕様で、新品の電池であれば10時間の通話も可能。ディスプレイ部分には乾電池を格納するようにっていて、シースルーで電池が見えるというだけのシンプルな作りとなっています。

本体にはその他に電池が使えるかどうかを示すLEDライトと、緊急時の連絡先を9件各ボタンに振り分ける機能がついているのみで、電池を消費する要素をほとんど削った潔い構成です。

災害時用の端末となっていますが、旅行用の時の非常用や、安価な防水携帯としての利用など、災害時に限らず使い方はいろいろありそうです。回線はGMSのみで日本では利用はできませんが。昨今の日本の災害などを考えると早く日本でもこのような端末が発売されてほしいですね。

続いて2つ目は教育用のタブレット端末。最近では大阪市が学校向けにタブレット端末を導入するという事で「ついに小学生からタブレットを使う時代が来たか」とおもっていましたが、こちらの端末は3歳から9歳から使えるタブレット端末で中身はれっきとしたAndroid2.3でできています。

端末には2種類有り、子供の遊び専用の端末と両親が子供と遊ぶ用に別れていて、親子で利用できる端末となっています。

子供用の端末はandroidマーケットからダウンロードしたゲームを遊ぶことができたり、内蔵されているカメラ機能やペイント機能、もちろん音楽再生や、動画再生も可能です。親子で使える端末は内容はほとんど同じですが、親のアカウントでログインすると子供の成長記録を保存できるアプリも搭載されているので親子で楽しく利用できそうです。

実際、親子でタブレット端末で遊ぶなんて、まるでSF映画で見たような世界がもうそこまで来てるのですね。
iPadを子供用に買い与えている人も要ると聞くので、こういう端末は今後需要が増えてくるかもしれません。


これは組み込み用のblootoothモジュールです。

ゲーム用のリモコンに組込んでパソコンのゲームを遊んだり、逆にラジコンにこれらのモジュールを組み込みiphoneからユーフォーキャッチャーやショベルカーを動かして遊ぶ事ができます。

おもちゃにこちらのモジュールを組み込んだ、UFOキャッチャーとショベルカーのおもちゃを体験させていただきましたが、3つのボタンで遊ぶ事ができるのUFOキャッチャーは簡単にあめ玉をゲットできたのですが、ショベルカーは操作系統が多いので、iphoneから遊んでみると結構難しい。

展示のデモで自転車をこぐとバギーが前に進む製品のデモもしていました、ボタンの操作系が同じならば他のゲームで遊べるそうです。

フィットネスクラブなどでも、ローラーマシンにタブレットを設置し、ゲームを遊びながらタブレットを操作して遊ぶ事もできますが、フィットネスクラブのトレーニングがすべてゲームに対応するようになったら、運動がもっと楽しくなりそうですね。


続いてはスマートウェア

着るをテーマにしたテクノロジー、着ることによって体調を管理するという優れもの、血圧や体温、ストレスや心電図も見る事もできる優れもの。しかも外見はどこからどう見ても普通の衣類です。

また、上着はカメラがついたものや、衣類の温度を調節するものもあるようです。

これはバッテリーを充電しながらipadを15台、パソコンは10台運べるという超ヘビーモバイラー向け商品。
持ち手の近くには電源端子がついているので、カバンをあけないでカバン本体も充電ができます。

いったいどんな人がこういう商品を利用するのだろう?と思ってブースを注意深く観察すると、意外にも多くの人が足を止めて、興味深そうにみていました。

このケースに興味を持つのは出展者の人が多く、なるほど、このような大きなイベントの展示用の端末を多く使うときや、サービスなどで臨時に端末を貸し出しする場合にはこのようなキャリーバックが必要なのかもしれない、と感心しました。

深圳でもそうだったのですが、USBメモリーやマウス、iPadカバーやスマートフォンカバーなど女性向けの商品の展示が思った以上に多い事にびっくりしました。

展示スペースもオシャレで女性のみでかわいいUSBメモリーをチェックしたりしていました。中には実際に使える手鏡や髪留めの形をしたUSBメモリーなど、絶対に男性はほしがらないようなUSBメモリーがつくられていたり、男性向けではネクタイピン、子供の安全向けのホイッスルUSBメモリーなど種類も豊富でした。

クラブやDH用にヘッドフォンUSBメモリー、マウスのデザインが統一されたものなどシーンに合わせて統一という日本ではあまり見る事の無い売り方も興味深かったですね。

こんな感じでざっと紹介しましたが、二会場に別れて開催されているComputexは、ものすごく広く、その全てを細かく追い掛けるのは不可能に近いです。

会場全体は熱気に包まれていて、台湾の電脳界は、世界をリードしているだけあって非常に活気があるなあという印象でした。

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