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iPadが仮想空間の覗き窓に!? MITで研究中の最新AR技術がマジ凄い

マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボといえば、昨年、Twitterへの出資でも有名なベンチャーキャピタリストの伊藤穣一氏が所長に就任したことで日本でもメジャーな研究所。

そこで研究されている最先端のAR(拡張現実感)技術がとっても面白いので紹介しますね。
まあこの研究は拡張現実感と言うよりはタンジブルユーザーインターフェースの一種らしいですがまあ細かいことはいいですね。

実際にビデオを見てみると、一件、単にiPadに落書きをしているかと思いきや、実はそれは空間上に落書きしていた!というものになっていたり、グローブで空間上に立方体を配置したり移動させたり、複数のiPadで空間上の立方体を共有したり・・・と、まさにこれは電脳コイル!!のような世界のプロトタイプと言えると思います。

これを実現している秘密はiPadやグローブに付けられた怪しげなマーカー。これで空間上の位置を認識して、現実世界と仮想空間を結びつけ(タンジブル?)しているのでしょう。

非常に面白いのでビデオは必見ですよ!

maclalala2 iPad で仮想世界を操作する:MIT メディアラボ

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