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君のゲームで世界をアッと言わせよう!Global LEAP Challenge開催決定!(全年齢対象/英語力不要)

こんにちは。shi3zだ。
一年を通して取り組んで来た9leapプロジェクトはいよいよ最終段階を迎える。

もともと、9leapは、僕が個人的に将来有望な才能を持った少年少女にMacを買い与える「#givemacキャンペーン」から始まった。

そのとき思ったのは、世の中には、僕の見えないところにとてつもない才能を持った子供達が大勢いるということだ。

そこで、もっと継続的に才能ある子供達を支援していくために9leapというプロジェクトを立ち上げた。

ここは大人も子供も、ゲーム開発という共通の言葉で結ばれ、互いの技量を磨き合う場所として作った。

そして僕たちは9leapで選抜した優れた若者達をとりあえずシリコンバレーに連れて行き、彼らの知見を広げてもらい、さらに彼らを海外の人たちに知ってもらう、ということを最初の目標にした。

その目標がいよいよ達成されつつある。
leapfest2012で正式に表彰され、選ばれた三名の最優秀賞受賞者たち。

彼らをいよいよシリコンバレーに連れて行く日が迫って来たのだ。

そしてまたこのプロジェクトは、予想外の飛躍を見せてくれた。

世界のあちこちで、enchant.js、そして9leapというものが少しずつだけれども認知されつつあるのだ。

そこで僕は一足先に、バルセロナに赴く。
スペインの会社が、9leapに大きな興味を持っているのだ。

そのまま二日とせずに僕は再びボストンに飛ぶ。
今度はマサチューセッツ工科大学(MIT)と、ハーバード大学の共同プロジェクトCool Japan Research Projectで日本のモバイルゲームの現状とこれから、とりわけ9leapとう教育プロジェクトとenchant.jsについて話すことになった。

さらに、その翌日はいよいよGDCだ。
日本から今年はUEIの社員、9leap最優秀賞受賞者、ARCの学生メンバー合計15人もの大所帯でGDCに行くことになる。この人数は日本の大手メーカーであってもなかなかない。それだけ僕たちの目は現場から世界に向いているということだ。

GDCでは、エキシビジョンブースを設置する。ここには世界中のゲーム開発者とゲームマスコミが集まってくる。

さらに、GDCの夜に開かれるIGDA日本が主催するパーティは、今回、我々がメインスポンサーとして名乗りを上げた。こちらは200枚ものチケットが速攻で完売してしまった。

そこで最優秀賞の受賞者たちによるスピーチと、9leapに投稿されている作品について紹介する。

こんな機会は滅多にない。

そこで僕たちは考えた。
こんな機会に9leapの投稿者みんなが素晴らしいことをしていると多くの人に知ってもらうにはどうすればいいか。

そう。そこでコンテストだ。

Global LEAP Challenge(グローバルリープチャレンジ)」と名付けたこのコンテストでは、世界中の人々に遊んでもらえるような、日本語や日本の特定の文化に依存しないゲームを求めている。

英語が苦手でも大丈夫。
説明文が日本語でのみ書かれていた場合は、9leap運営側でネイティブなアメリカ人がちゃんとした英語で全て書いてくれる。

どんなゲームがいいだろう?
それは全く奇想天外なものかもしれないし、実はすごくオーソドックスなものかもしれない。

たとえばpictのようなゲームもあるだろうし

PlanetBusterのような伝統的な縦スクロールシューティングもあるだろう

とにかく言語に依存しないゲームのコンテストを開こうと思う。
応募期間は3月1日から3月9日までの9日間、9leap伝統の「9Days Challenge」の形式をとっているが、今告知したのには理由がある。

3月1日に、MITで講演することになっているからだ。
もし間に合えば、この時点までに投稿されている作品をTwitterアイコンとID付きで彼らに紹介することができる。

この講演を聞きにくる人々は少なからず日本文化に興味を持っている人たちなので、ピアプロを利用して初音ミクを使ったものでもいいかもしれない。

さらに3月7日以降は、GDCが実際にスタートする。
今回のGlobal LEAP Challengeでは、GDCやMITでの評判も評価の対象になる。
本当に世界の人々に受け入れられるのか、実際にやってみる、という滅多にないチャンスだ。

さらに、僕たちはそこで帰ったりしない。そのままテキサスへ行ってTwitterやFoursquareがデビューした名門イベント、サウスバイサウスウエスト(SXSW)にも9leapのブースを出展する予定だ。

ここにも全米のアーティスト、起業家、映画監督、俳優といった連中が集まる。
そういう人たちにも9leapの作品を見てもらう。

そして3月18日には僕は日本を通り越してタイに飛んで、アジア最大の広告イベント「Adfest2012」でも9leapについて大々的に紹介する。これは少なくとも1000人以上もの人々が聞きにくるビッグイベントだ。電通の鏡顧問の全面的なバックアップによって実現した。

それだけじゃない。
3時間のワークショップも行うことになっている。

これが今日から始まるわずか一ヶ月の間に起きる。

地球規模で9leapを紹介しながら、投稿された作品を次々と紹介していく。
本当に海外の人々に作品が受け入れられるかどうか、直に反応を見てくるのだ。

もしあなたの作った作品を、世界の誰かに凄く気に入ってもらえたら・・・たとえばそれはハリウッドの大物や、ゲーム業界の伝説的な人物かも知れない・・・あなたの人生は大きくリープすることになるかもしれない。

これはチャンスだ。
9leapというプロジェクトが参加者全員に与えるのは、チャンスなのだ。
ぜひこのチャンスを活用して、世界に羽ばたいていって欲しいな。

そうそう。一応、優秀商品は僕が愛用しているのと同じ、ミラーレス一眼カメラだ。世界を旅するには荷物はなるべく軽い方がいいからね。

では、ご応募おまちしております。

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