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定規の次世代形!?対戦型文具、ビタオシジョーギをレビュー

はじめまして。wise9編集部のイトウです。

みなさんは、バトル鉛筆をご存知でしょうか。
私がまだ小学生だったころ、ドラクエのバトエンが流行っていました。
バトエンのみならず、授業中や休み時間に手軽に遊べる遊びとして、定規や消しゴムをぶつけ合って机から落とし合うゲームなど、文房具をつかった遊びが流行っていました。
携帯ゲーム機を持ち込めない学生が、身近なものを使った遊びにハマっていたのも、ある意味必然とも言えるかもしれません。

そんな、文房具を使った遊びに新世代が到来です!
新しく編集部に仲間入りしたのはこちら。
対戦型文具、ブングギアシリーズの『ビタオシジョーギ』です!

それではレビューしていきたいと思います。
今回は3種類あるうち、2つ入手しました。

さっそく開封致します。

説明書が出てきました。
定規に説明書がついているのを見たのは初めてな気が。

シールもついています。
付属のシールじゃないものを貼ればオリジナリティを出せそう。

説明書を熟読中。
定規についている説明書としては結構なボリュームです。

読み終わったので、早速電源をonにします。
まずは裏についている、絶縁シートを外します。

ジョーギ前面右下ボタンがアタックボタンとセレクトボタンです。
アタックボタンは、モードを決定したりルーレットを止めたりするもので、セレクトボタンは、モードを選択したり必殺技を使うときに使用するようです。

むむむ、必殺技があるのか、、、
期待大です。

ビタオシジョーギには以下のモードがあります。
0、ジョーギポイントの表示
1、ジャストタイミングゲーム
2、リズムゲーム
3、連打ゲーム
4、対戦モード ショートバトル
5、対線モード フルバトル
1、2、3の四つは一人用モードで、4、5の二つは対戦用モードのようです。

まずはジョーギポイントの表示をしてみます。
最初なので当然ゼロです。
ポイントをためると起動時にいいことがあるらしい、、、

ジャストタイミングゲームで遊んでみます。
ゲームが始まると、まず0から12のメモリの中から、連続した三つのメモリが点灯します。
次に、0から順番にメモリが一つずつ点灯していくので、先ほどの三つのメモリのどれかで、タイミングよくメモリを止めるルーレットゲームです。

連続10回成功でクリアみたいですが、何回も成功していくと、点灯するメモリの数が3つ、4回目に2つ、7回目に1つというように減っていき、さらにルーレットのスピードもあがり、難易度があがります。

メモリが2つあるところまではいけます。しかし、メモリが一つのところまで行くとかなり難易度が上がります。

しかも、一度でも失敗するとゲーム終了となり、また最初からになってしまうという仕様。

これは、鬼畜ゲーだ、、、

毎回メモリが1つのところで失敗してしまう。。。

どうも中毒性があるらしく、何回もトライ。

結局クリアできずに、次のモードで遊ぶことにしました。
次のモードはリズムゲーム。
こちらはリズムに合わせて表示される数字に合わせて、奇数ならセレクトボタンを、偶数ならアタックボタンを押すゲームのようです。
10回連続成功でクリアです。

このモードは慣れればかなり簡単。
単調な感じで、メモリが点灯していくので、盛り上がりにかけますね。

一人用プレイで最後のモードは連打ゲーム。
こちらは約1秒間の間に、何回アタックボタンを押せるかというゲームです。
13回押せばクリアです。

連打するだけだけど、意外と難しいです。
成功するまでは、何回もやりたくなる。
私は数回目に成功しました。

そしてお待ちかねの二人で対戦用モード!
二人対戦用モードには、ショートバトルとフルバトルがあります。

ショートバトルでは、10ターンの間に、割り当てられた5つのライフLEDを消し合う
対戦モードです。
フルバトルモードは、ショートバトルのライフが13個になり、さらに必殺技が追加されています。
必殺技の使いどころで、勝負が分かれるのか!?

編集部のキクチくんと対戦しました。

ルーレットで相手のライフを削る!

むむ。これ意外と盛り上がりますね。

ライフが減るとだんだんルーレットが早くなっていき、相手のライフメモリに
当てるのが難しくなっていきます。
しかし、このビタオシジョーギ、記事にするには絵的にいろいろと問題がありますね。。。

終盤になると、ミスが増え、負けていても逆転可能です!
赤いジョーギ(フレアレッド)の必殺技は、ヴォルカニックインパクト(相手のライフLEDを最大3つ削れる)、
青いジョーギ(アクアブルー)の必殺技は、アクアブルー(自分のライフLEDを最大3つまで回復できる)だそうです。

必殺技はあたったものの、負けてしまいました。。。

今回レビューした、ビタオシジョーギですが、税込み1029円。
定規にしてはかなり高いですね、、、

しかし、赤外線対戦機能もついていますし、サウンドも鳴ります。
一人で遊ぶこともできるし、それに対戦モードは意外と盛り上がります。

写真的には盛り上がりに欠けてしまいましたが、それなりに楽しめます。
なにより、定規として使えるし。

退屈な授業中の暇つぶしにはちょうど良いかもしれません。
注意されたら、定規を出してるだけですっなんて言い訳もできるのだ。

先生がこれを定規と認めてくれるか、はまた別の話ですが。

ブングギアシリーズはまだ二種類のようですが、ちょっと注目かもしれません。

文・イトウ
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