
enchant.jsは実は基本はDOMベースのライブラリになっている。
その理由は、canvasだと描画が安定しない場合が少なくなかったからなのだけど、それでもやっぱりcanvasを使いたい!canvasならではの表現がしたい!
という要望も多かった。
そこで密かに開発を進めていたのが、canvas.enchant.jsだ。ただし今はまだβ版。今後、本家のenchant.jsにマージされていく予定だ。
実際、canvasを使うとどんなことができるか?
わかりやすい見所は、美しいαブレンディングができることだ。
また、昔はcanvasの描画がかなり重かったiOSやAndroidも高速化されている。
しかし、なぜか最新のGalaxy Nexusでは、canvasはまためちゃくちゃ重くなってしまっている。なかなか上手く行かないものだなあ
せっかくα合成が使えるので、先日話題になったグランダリウスにα合成の演出を追加してみたぞ。美しい雲の動きがより疾走感を演出してくれるハズだ。
arctic.jsというライバルも現れて、開発チームも燃えているぜ!
enchant.jsの新バージョン、0.4.3がリリースされ、さらに高機能になった0.5の登場も控えているぞ!



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