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環太平洋ミニゲーム開発オリンピック本戦 結果発表!

いよいよ本戦の結果発表です。

一人10本が4人で、結果発表だけで1時間と、非常にボリュームがあるので時間のあるときにご覧下さい。
でも面白いよ!

・・・とはいえこのビデオ、とんでもなく長いので、以下のリンク先で内容について軽く紹介するよ!

まずは、寝起きでテンションが低い鎌田選手

一作品めは数式の穴埋めゲーム。いきなり難しいところからチャレンジした模様

cそれから「ゲームとはなにか?」という哲学的な問いを感じざるを得ないサブリミナルゲームや夢に出てきそうな不思議なゲーム?など

そして抱腹絶倒間違い無しの「修行ゲームシリーズ」など10作品を披露。

これは動画がめちゃくちゃ面白いのでぜひ見てほしい

続いてはヨーロッパからのレポートを書くため、初めての海外旅行なのに世界一周するハメになったWise9編集部員一号で東京大学一年生の リョウヘイ。

そもそもプログラムが書けるとは誰も思っていなかったのだがまさかのダークホース

未成年なのにビールを注ぐゲームを開発。本人曰く「僕は注ぐだけなので合法ゲームです」とのこと。

ビールの泡の出方などはビールの物理計算に基づいている(!?)らしい。ホントかよ

大学生らしい(?)合コンの席配置を考えるパズルゲーム「男女(だんじょ)」。

「バックで車庫入れできる男はカッコイイ」という都市伝説をもとに、免許をもっていないリョウヘイが誤解だけで開発したバックで車庫入れゲーム

なんだとに続く?と!を並べていくパズルゲーム。なんかさっき見たような・・・

というものもありつつ、若さ炸裂なオモシロゲームを11本開発。

 

 

さて、続いては慶應大学のアイドル(?)近藤誠。
19歳のころからUEIでバイトを始め、もうかれこれ5年くらいはUEI で凄している。

バイトでありながらベテラン。クソゲー作りが大好き。

地球を滅亡の危機から救う「アルマゲドン」

飛び交う数字をとると点数が入っていくが、割り切れる数を拾ってしまうと割られてしまうという、脳がおかしくなりそうなゲーム。さすがのクソゲー

空中を飛び交う福沢諭吉(さすが慶應)をジャンプして奪う社会派ゲーム「ええじゃないか」

「日本文学シリーズ」アメニモマケズ

などなど、頭を使うパズルから、一発ネタまで幅広く見せてさすがの貫禄だった。

最後は僕。スーパーマリオ風のジャンプゲームなど

被害者が誰なのかすらもわからない難事件を解決する「名探偵オレ」

マスターマインドという名作ゲームをもとにした推理ゲーム

近藤君にアメリカ人の彼女ができたという噂にインスパイアされて開発した「キャッチ・ザ・ハート」謎の金髪外人「ナンシー」がおねだりするものを当てるという数あてゲームベースのクソゲー。

JavaScriptでどこまで普通っぽいゲームが作れるかに挑戦してみた「シミズーの秘宝」

iモード用のMORPGの素材が手元にあったのでタイル並べたり画像並べたりして作った。

細かいアニメーションが特徴。内容的にはタイミングゲーム

そしてついに3Dへ。「スペースシミズ」

JavaScriptだけでもここまでできる!?

 

そんなこんなで怒濤の40本。血と汗と涙の結晶を、TAZZY委員長が斬る!

罰ゲームは恥ずかしい柄のTシャツを着て一日過ごすこと!

さぁ栄冠は誰の手に!?そして屈辱の罰ゲームは誰が!?

あとはぜひ本編をごらんください

 

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