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つぶらな瞳の「ニコダマ」で、モノをキャラクターに変身

こんにちは、wise9編集部のヤマシタです。

今まで何度かwise9編集部にあるガジェットを紹介してきましたが、今回のはガジェットというよりトイに入るような一品をお見せしたいと思います。

 





それがこちら。先日編集部にやってきた新入りのニコダマです。


直視されています

まずは開封の儀。
中身が一目で分かるシンプルなパッケージですね。
大きな目がこちらを睨んできます。直視されるとこわい。

 


かわいい

蓋の裏にはさらに目が!作業を進めるたびに見返してくれるので開封にも退屈しません。

 



箱の内側にも目があります。なんだかコミカル。


 


これにて開封の儀は終了です。
 

 

動かしてみた


ニコダマ本体

さて、ニコダマが取り出せました。
しかし、ここで電池切れが発覚。買い物に走る編集。



買ってきました。


 

ニコダマは片目あたり単4電池3つで動作します。編集としては単4というとゲームボーイポケットを思い出しますが、意外と今でも使われているのかもしれませんね。


 
さあ、レッツスイッチオン。


瞬いた!


まず起動時に二回瞬いて、それから更にランダムにパチパチと瞬きを繰り返します。

ニコダマのすごいところは、二つの目玉がちゃんと同期を取って瞬きするところ。
ワイヤレスで互いを認識して、二つ揃うとタイミングを合わせて瞬きを始めます。電源を入れるタイミングがずれていてもすぐに同期してくれます。

ニコダマは裏面に吸盤が付いていて、これで家の中(外でも)のあちこちに貼付けられます。



吸盤とツメを使えば大抵の場所に取り付けられます



基底変換くん


吸盤が使えないところではフックを使って引っ掛けることもできます。


ニコダマにはドレスアップ用の付録があり、組み合わせる事でキャラ付けを変えられます。

バリエーション多数あり


ヒゲは大事ですね


本体のツメに引っ掛けるだけなので設置は簡単。



ニコダマは吸盤が付けば何処にでも目を持たせられるのですが、かなり吸着が強いのでテレビやPCモニタに付ける時は注意が必要です。
目をモチーフにしたトイ・ガジェットというだけでも面白いし、瞬きで動きがあるのもリアルです。
壁に貼るだけでなく、アイディア次第では色々な楽しみ方が考えられそうな一品です。

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