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わずか8秒の高速起動! Chromebookがwise9編集部にやって来た!

はじめまして。wise9編集部のキクチです。

皆さんは“Chromebook”のことをご存知でしょうか。
“Chromebook”は、上記のリンク先にもあるように、 “Nothing but the web(なにもありません。web以外は)”, つまり機能をGoogle ChromeでのWebブラウジングのみに絞ったとてもシンプルなノートブックです。

OSのライセンス料がいらないので、安価なのがウリです。
米Amazonでは349ドル(約2万7千円)と、非常に安価です。
ただ、Windows7 Starterを搭載したEee PCは249ドルまで値段が下がっているので、もはや価格の下落は留まるところを知りません。
ただ、非力なNetBookでWindows7の上でChromeを動かすよりは、ChromeBookの方が比較的快適に動く・・・と思いたいです。はてさて。

今回wise9編集部にこのChromebookがやってきましたので、早速レビューさせていただきます。


開封してみる

早速箱を開けてみると、中身はこんな感じ。カラーはホワイトです。

梱包をはがしたところがこちら。非常にシンプルなデザインです。
chromeのマークがフルカラーなので目を引きます。

ちなみにケーブル類はこんな感じになっています。
ACアダプターとVGA端子です。こちらも非常にシンプル。

キーボードは当然US配列です。まあハッカーたるものUSキーボードくらい使いこなせないと。

そしていよいよ起動します。1、2、3、4、5、6、7…。確かに8秒で起動しました!
もちろん初期設定は必要ですが、それ以降起動時のイライラはほとんどなさそうですね。

起動して驚くのは、ほんとうにChromeが起動する以外なにもないということです。
当たり前のことですが驚いてしまいました。

クラウド化が進むと、Web以外本当にいらなくなるのでしょうか。


いろいろ試してみる。

早速9leapにアクセスしていろいろゲームで遊んでみます。私が一番最初にプレイしたのは「ジャンプ地獄」です。動作も音声も全く問題ありませんでした。

次はGoogle Documentです。Chromebookを仕事用に使うとすればまずメインになると思われます。当然と言えば当然ですがこちらも全く問題なし。

ストレージはFile Manager で管理できます。内蔵ストレージは16GB(SSD)とかなり少なめですが、これはクラウドや外部メモリーでなんとかできそうですね。I/OとしてはUSBとSDカーどスロットが利用できます。


総括してみる

まだまだ試せていないことが多いですが、非常に便利なマシンだと思います。Webブラウジングは快適ですし、それにとどまらず、Googleアカウントさえあればメールはもちろん、Google Docsを使ってワードプロセッサや表計算、プレゼンテーションの作成までできます(しかも無料で)。

筆者が個人で使用しているメインマシンは少し奮発したのですが、正直起動してやることと言えばメールの確認とインターネットサーフィンしか無いです。たまにゲームをプレイしたりしますが、本格的なものでなければchromeのWebストアからいくらでもゲームだってダウンロードして遊べちゃいます。もちろん9leapでも遊べますし。

そう言う意味で、別に高価なマシンやソフトが無くてもChromeさえできれば良い、というコンセプトは非常に合理的ですし、「速さ」も売りにしたこのようなマシンは恐らく今後のトレンドになっていくのでは無いでしょうか。

このChromebook、日本でも9月から買えるようになったのですが、なんかむちゃくちゃ高いです。
これとか

これなんでなんでしょう。
円高のはずなのに

文・キクチ
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