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[9leap] コンテスト前期終了!栄冠を手にしたのは?

こんにちは、リョーヘイです。すでにいくつかのメディアで報じられているのですが、9leapのコンテストの前期が8月31日に終わり、都内某所にて審査会が行われました。

メディアからの発表記事はこちら。

4Gamer.net ― スマートフォン向けオリジナルゲームコンテスト“9leap”の前期審査会で優秀作品が決定
【ゲーム付き】オリジナルゲーム開発コンテスト“9leap”前期審査会が開催 未来のクリエイターが作ったゲームはコレだ! – ファミ通App

今回の前期審査では、9leapに投稿されている300作品以上のうち、投稿資格を満たしている作品の中から、優秀賞5作品と佳作8作品を選定いたしました。

優秀賞作品の作者には、MacBookAir 13inch / MacBookPro 15inch または同等品 (希望者にはWindows)、佳作作品の作者 には、図書カード5,000円が贈られます!

審査会には、超豪華メンバーが揃っています。

優秀賞に選ばれたのは以下の5作品です!

「かけらあつめ」 by kassy708
「下る。」by akihiro_0228
「pict!!」 by dangiruba
「ポポポポップ」by tes9leap
「NG WORDS」 by blankblank

「かけらあつめ」 by kassy708

「万人に受け入れられそうで、加速度センサーを使った操作も簡単。かつ、グラフィックの美しさを評価しました」(宝珠山氏) 「下る。」by akihiro_0228

「その名の通り動詞(ワンアクション)をテーマにゲームを作るなんて、シブいの極み。Back To Basic」(水口氏)

「pict!!」 by dangiruba

「ユーザが描いた絵がそのままクイズになるというシンプルなアイデアをもとに、描く過程をアニメーションで再現するプログラミングテクニックも高く評価できると思います」(南治氏) 「ポポポポップ」by tes9leap 「シンプルなルールと連鎖の気持ちよさ、脳みそを鷲掴みされる感覚に単純にハマりました。かわいいルックスにハードコアなゲーム性でとても中毒性があります。タッチスクリーンでも操作しやすいのも好感触でした」(清水氏)

「NG WORDS」 by blankblank

「Twitterに結果を呟くだけのゲームが多い中、逆にTwitterからつぶやきを取り込んでゲームにするという発想に新鮮さを感じました。このゲームを遊ぶためにフォロー相手を選ぶという倒錯感に痺れます」(長谷部氏)

ゲームを遊んだ後、審査中の様子。

佳作作品

惜しくも優秀賞からは漏れたものの、審査員からの推薦があったゲームを「佳作」として選定しました。

『金魚すくい』by @gunsou_911 このゲームを遊ぶ

テーマは古典的ですが、インターフェイスの工夫と圧倒的な完成度でサイト内でも人気を誇りました。「すくう」という動作をタッチデバイスで自然に再現している技術力もポイントです。

『GEKISATSU-激撮-』by @m_zatsuyo このゲームを遊ぶ

絵のセンスが絶妙!と好評でした。さらに、ベストタイミングで撮影に成功すると、キャラクターのちょっと違った絵が見られるのもポイント!これが見たいがために、何度も繰り返し遊んでしまいます…。

『でぃーぷ・ふぉれすと』by @tshinsay このゲームを遊ぶ

Twitterの友達と連携して闘うRPG。スプライトを使った疑似3Dもありました。能力値に実際のTwitterアカウントと相関があるともっと良かったかも?

『階段をのぼれ!』by @chick307 このゲームを遊ぶ

投稿された時に、事務局でも話題になった作品です。審査員からも、マップを自動生成する技術力が注目されていました。このあとはダンジョンRPGに進化するのか、それとも…?

『ばとるぞーん』by @rtsan このゲームを遊ぶ

なんとワイヤーフレームの3Dゲームを実装!技術力に感嘆しました。元ネタはAtari社のレトロゲーム Battle Zone かな?

『Space Jump』by @_7E このゲームを遊ぶ

タッチで3D表示のアクションゲームを遊ぶための、独特のインターフェイスが実装されています。確かに、タッチだけだと難しいんですよね…。デモを再生して遊び方を解説することで分かりにくさも回避しているのもポイント

『隠遁者 熙の冒険』by @tomy_kaira このゲームを遊ぶ

最初は戦闘シーンだけだった作品が、本格的なRPGに進化しました。ただ「最初の敵が強すぎる…。」という声も。ザコキャラでゲームシステムや戦闘に慣れてもらうことも必要かもしれません。

『DONT BACK!!』by @ElectroDragon このゲームを遊ぶ

ドクロが落ちてくるオバケ屋敷を、できるだけ後戻りしないように駆け抜ける。ゲームバランスや音楽の雰囲気もいいね!と好評でした。

* @matsudapress @gogoweb_ikeda 様の投稿について、当初は佳作として選定いたしましたが、後に投稿者の方が審査対象外であることが分かりました (受賞資格があるのは、25歳以下の学生の方です)。受賞は取り消しとさせていただきます。申し訳ございませんでした。今回佳作二作品が取り消しとなったぶんは、後期の佳作に充当させていただきます。


以上、受賞作品をご紹介しました。惜しくも選外だった方も、後期はがんばってくださいね!落選した作品も、改良して後期の期間内に再度投稿していただければ、審査の対象になります。

後期の作品審査のあとは、ついに9leapコンテストの1年を通した最優秀賞・優秀賞の発表です。世界最大のゲーム開発社会議・GDCへのキップを手に入れるのは誰か? そしてもしかしたら、世界の舞台で講演のチャンスも…? ふるってご応募ください!

もちろん、現在開催期間中の 9Days Challenge もお忘れなく。今月のテーマは「パズルゲーム」です。

9leap とは?

「9leap」は、若いプログラマーの育成と、文化としてのプログラミングの普及を目的として株式会社ユビキタスエンターテインメントと 株式会社ディーツーコミュニケーションズが共催する、JavaScriptベースのスマートフォン向けオリジナルゲームのコンテストです。 コンテストは5月1日から8月31日までの前期9月1日から12月31日までの後期に分かれており、それぞれの期間で優秀作品の発表を行います。 受賞作品の開発者には、賞品として最新モデルのMacBook ProまたはMacBook Airのほか、最優秀賞受賞者にはアメリカのサンフランシスコで行われる「Game Developers Conference」への視察旅行ツアーなど、豪華賞品が用意されています。

「9leap.net」は、コンテストへの応募作品を受け付け・展示・審査するサイトであると同時に、 自分の作ったゲームを公開し他の人に遊んでもらったり、他のユーザが作ったゲームを自由に楽しんだりすることができる「投稿型ゲームサイト」としての側面も持っています。 そのため、26歳以上の方・学生以外の方でも自由にユーザ登録したり、ゲームを投稿することは可能です。

プレイ・投稿はこちらから : http://9leap.net


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