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[TGS 2011] PSVita体験レポート & NEWラブプラスがスゴイ

こんにちは!wise9編集部のヤマシタです。先週の木曜日から週末にかけて開催された「東京ゲームショウ2011」のレポートをお伝えします。

今回はenchant PROを世に広めるためにUEIがブースを出展したほか、編集部でもゲームショウを取材してきました。気になった展示を、独自の視点からレポートしたいと思います。




まずはPSVitaをご紹介。先日発売日やタイトルが告知されたPSVitaはTGSが一般への初公開。当然注目の的となっており、沢山の人が集まっていました。


SCEブースは全面的にPSVitaを押していました


PSVitaを体験するにはSCEブースに行きましょう。SCEブースでは「リトルビッグプラネット」や「GRAVITY DAZE」など、プレイ可能なタイトルがずらりと並んでいます。ゲームを実際に遊んでみるにはタイトルごとに作られた列に並び、自分の順番を待ちます。


70分待ちのタイトルも


PSVitaは注目が集まっているから真っ先に行こう…と思い急いでブースに向かったものの、既に列が出来はじめていました。1時間越えのタイトルもいくつか。

プレイアブルなソフトを触る前に、PSVitaの操作についてレクチャーを受けることができます。ここでは簡単なゲームが用意されていました。


数字を順番に叩いている


ここで初めて背面タッチ操作を体験できます。強く叩くとボールが高く跳ね上がります。これはタッチした指の面積から強さを割り出しているのだそう。


背面はボタン模様に


操作体験が終わるとプレイアブルタイトルに。ここでは見た目が気に入った「墨鬼」を選びました。


墨鬼!


墨鬼は鬼のプレイヤーキャラクターを操作して、侍を倒しながら進んでいくアクションゲーム。名の通り”墨”を使って足場を描いたり、マップを炎上させて敵を倒します。ここにタッチ操作が使われていて、思い通りの軌跡が書けます。とても直感的。
 

ちなみにPSVitaはボリュームボタンが上部についています。
その隣にはPS VitaカードスロットとPS Vita専用メモリーカードスロットが。


カードスロットにはPSVITAの文字


今回はあくまでプレイアブルでしたが、正式にローンチされるタイトルでは背面タッチなどの新しい操作を直感的に楽しめるソフトが沢山用意されているはずです。これは楽しみですね。

 


 

続いて向かったのはKONAMIのブース。ここには全国の彼氏が待ちわびる「NEW ラブプラス」がプレイ可能な状態で展示されています。
新しいラブプラスは3DSから登場するため、前作よりも映像がとても綺麗になっています。


愛花さんを選びました


今回用意されているデモは、彼女の写真を取ることができるというもの。Rボタンを押すとシャッターを切り、ギャラリーに画像を保存できます。


ギャラリーがあります


これ、画像ごとにアングルが違うのに気がつきましたか?新しいラブプラスはジャイロセンサーを使うことで彼女とのアングルを変えることができるんです。画面を目線に合わせるので3DSを垂直に持つスタイルになりますが、なかなか見入ってしまいます。


各種エフェクトをかけたところ


驚いたのが、撮影には手ブレが発生したりトイカメラなどフィルタがかけられること。3DSを振りながらシャッターを切ると、カメラを揺らしながら撮ったときのようなブレた写真が撮れます。またカメラメニューからフィルタを設定できます。フィルタは種類も多く、スマートフォンのカメラアプリのよう。

デモ版では実装されていませんが、製品版では3Dで立体視できるようになるとのことです。

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