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wise9編集部に「コミPo!」がやってきた!! 体験レポート


こんにちは!wise9編集部のヤマシタです。

先日、かんたんにマンガを描けるソフト「コミPo!」を開発された田中さんへのインタビュー記事を掲載しましたが、田中さんのご厚意で、「コミPo!」のパッケージをwise9 編集部のためにいくつかいただきました。

これは使ってみるしかない!コミPo!を使えば絵を描かずともまんがが作れる。そんな誰もがまんがを作れるような時代を、wise9編集部が体験してみました!


サンプルコミックです



コミPo!を初起動するとサンプルコミックが画面各部の説明をしてくれます。画面にはそれぞれ素材リスト、レイヤープロパティ、レイヤーリストがあります。中央上にあるのはキャラクタやモデルの拡大や回転、反転などの操作パネルです。

サンプルコミック自体がコミPo!の作例になっているので、自分で編集してみることもできます。


コミポドラッグ画面


これがコミPo!の操作画面。

左にある素材リストから、キャラクターや吹き出し、背景画像などを取り出してコマに加えていくことができます。

素材はジャンルごとに分けられていて、目的別に選ぶことが可能。
たとえばこみぽちゃんをコマに登場させたいなら、3Dキャラクター → こみぽ冬制服を選んで、ドラッグ&ドロップするだけ。


ポージングはたくさん


表情やポージングは右側のレイヤープロパティから選べます。

表情は300種類、ポーズは150種類以上から、イメージに近い素材を組み合わせてキャラクターを作ります。一からポーズを作る必要がないので、イメージに近いポーズを選らんで首や手の向きを調整するだけです。簡単ですね。

キャラクタは他にも髪の色や髪型、メガネなどのアクセサリなどが用意されており、パーツを変えて別のキャラクターとして作りかえることも簡単です。


流れる髪のバリエーションもある

ツインテール各種


髪型はキャラクタ付けの重要な要素ですね。
基本となる直毛や癖っ毛の他に、後ろ髪やサイドアップなどがオプションとして用意されており、組み合わせでキャラクタを構成していきます。


アクセサリは頭に乗せることもできます


アクセサリは手に持たせたり、頭に載せることもできます。アクセサリ擬人化。


背景画像も豊富



続いてコマ割りを紹介。
コミPo!ではコマはレイヤーとして扱われています。操作画面の右側にレイヤーリストがありますね。これがコマごとにグループにまとめられているような状態です。
コマ割りは標準的なテンプレートが用意されていて、各コマの大きさを調整したりコマを足したり減らしたりしてコマを割り付けていきます。4コマを作る場合は標準にテンプレートがありますが、最終段だけ大きくしたり、縦に分割したりすることもできます。


ページまんがのコマ割りテンプレート


1コマ目で使ったキャラクタを2コマ目でも使いたいときは、キャラクターをコピーして移動させることができます。コピー元のキャラクタをコピーして、新しいコマに貼り付けるだけです。同じコマ内で増殖させるのも同じ要領でできますよ。


こういう作例はすぐに作れちゃいます。


もうちょっと面白くしたかった


一時間くらいで作ったサンプルがこちら。



ちなみに、ここまでの説明画像や作例はすべてコミPo!で作りました。操作はマウスドラッグとテキストだけです。


簡単にまんがが作れるってすごい

今まではまんがを作ろうとすると、まず内容を考え、構図を考え、そしてその通りに絵を描く必要がありました。コミPo!はそのうちの構図と絵についてを引き受けてくれます。使う側は表現したい内容を考えて、あとはコミPo!のテンプレートに載せればまんがを作れます。
この記事の画像にはまんがはあまり使っていませんが、同じような画像をコミPo!以外で作るのは大変ではないでしょうか。

コミPo!を使い始めるときは、コミPo!に用意されているデータで何が作れるのかというところから発想していくと良いと思います。用意されていないアイテムが必要になるような構成は避けたり、セットされているポーズで表現できるようなあらすじをあらかじめ考えておくなどすれば、制作の途中で不足を感じることはないはず。

セットされているポーズを眺めて、この選択肢からどんなストーリー作ってみようかと考えるのも楽しいかも?

コミPo!の良さは他にもあって、作品をすぐ作れるという点。触るのが初めてでも、短時間でちゃんと読めるまんがが作れるところです。モデルを選ぶのもポージングもマウス操作だけ良く、思いついたネタを形にするまでのタイムラグがとても短くなっています。コミPo!以外に別途用意するソフトも必要ないので、コミPo!があれば制作に取り掛かれるというのも気安さがあって良いですね。

コミPo!がちょっと気になる、と思ったらぜひ体験版を触ってみましょう。(こちら
あなたもまんが表現に足を踏み入れてみませんか?

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参考リンク

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