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[ars 2011] 高電圧を使ったパフォーマンス「Tesla Orchestra」が過激すぎてヤバい

こんにちは、wise9編集部のリョーヘイです。引き続き、メディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ」のレポートをお送りします。

昨日の夕方7時ごろ (といってもサマータイムなので、まだまだ明るい) 、アルスエレクトロニカセンターのメインデックにて、アメリカのマッドサイエンティスト・パフォーマー集団「Tesla Orchestra」の公演があるという情報を入手しました。

夕方7時のアルスエレクトロニカセンター

夕方7時のアルスエレクトロニカセンター

Tesla Orchestra…?

Tesla Orchestra…?

どんなパフォーマンスだろう…? ってことで、人混みをかき分けて取材してまいりました。

ステージには二つのナゾの装置が…

ステージには二つのナゾの機械が…

ステージを見ると、2本のポールのようなナゾの装置がライトに照らされています。なんだこれは…?

そして写真では暗いのでよく分かりませんが、ステージの下には地元の警察と救急隊が待機しています。警備のために警察が出動してるのはわかるけど、救急隊が待機って…危なすぎだろこれ! 大丈夫かな?

結局「安全確認のため15分くらい待ってくれ!」と何度かアナウンスがあったのち、パフォーマンスがスタート。なんとナゾの装置は高電圧の電流を流すタワーだった!中央に設置されたポールに、すごい勢いでバチバチ火花が散ってる。

高電圧タワーから、中央のポールに火花が!

高電圧タワーから、中央のポールに火花が!

なんだこれ、どういうパフォーマンスなんだろう…と思って耳を傾けていたら、なんと! 高電圧の放電音が、メロディーに聞こえてきた! 「2001年宇宙の旅」で有名な「ツァラトゥストラかく語りき」だ!

なるほど、高電圧放電で音楽を演奏するのか…。よく見たら火花が地面や他の施設にも散ってるし、こりゃあ救急隊も集まるわな…と思って見ていたところ、1曲終了したあとにこんどはパフォーマーが装置の間に登場。んんっ?

タワーの間にパフォーマーが登場

タワーの間にパフォーマーが登場

なんと、そのまま演奏が始まった! ゴムのような素材で出来た、感電防止服を着ているらしく、パフォーマーは元気に踊ってる。過激すぎだろ!

リングみたいなものに電気を集めてる

リングみたいなものに電気を集めてる

どんな演奏なのか? どんなパフォーマンスなのか? 実際の映像を見たい方はこちら。

youtubeの tesla orchestra のチャンネルではさらにたくさんの演奏を見ることができますよ。

ってことで、想像以上になんでもあり、なメディアアートの祭典の一幕を紹介しました。

おっさん大丈夫かな

おっさん大丈夫かな

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