Skip to content

アトラスXがenchant.js/memoryプラグインに対応!これで長編ノベルゲームも開発可能に!

やあ元気かな? shi3zだ。

ついにサーバへの保存機能が追加され、いよいよ本格的なネットゲームの開発までできるようになってきたenchant.jsだけど、それにあわせてAtlasXのほうも微妙にバージョンアップだ!

http://junk.wise9.jp/enchant/atlasX1.4.zip から、最新のアトラスXをダウンロードできるぞ!

 

今回はわかりやすさを優先するため、サンプルは極力シンプルにした。

プロローグ = function(){
    if(!フラグ. カウンタ){
        フラグ.カウンタ=0;
    }
    フラグ. カウンタ ++;
    台詞("カウンタ:"+フラグ. カウンタ);
    セーブ("呼び出しシーン");
    次へ(プロローグ);
};

呼び出しシーン = function(){
    台詞("呼び出された");
    台詞("カウンタ:"+フラグ. カウンタ);
    フラグ. カウンタ ++;
    セーブ("呼び出しシーン");
    次へ(呼び出しシーン);
}

まず、プロローグの冒頭。フラグ.カウンタがなかったら、フラグ.カウンタを初期化する処理を行っている。

アトラスX1.4では、「フラグ」という変数の後に「.(半角ピリオド)」を付けて定義した変数は保存されるフラグ変数として扱うことになる。半角ピリオドにしなければならないことに注意だ。

セーブしたいフラグはあらかじめ「フラグ.ほげほげ」といった感じの名前にしておくと、「セーブ」コマンドが呼び出されたときに自動的にサーバにセーブされる。

このセーブデータはTwitterアカウントにひもづいているから、PCで途中まで遊んで、続きをケータイで、なんてこともできちゃうのだ!

「セーブ」コマンドの引数にはシーンの名前を渡すことになってる。

この場合、「呼び出しシーン」という文字列を渡しているので、リロードすると、プロローグではなく「呼び出しシーン」の方が出てくる、というわけだ。

たったこれだけで、ネットワークに情報をセーブするノベルゲームが作れる、というワケ。

さあ、どんなゲームが作れるかな?

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - アトラスXがenchant.js/memoryプラグインに対応!これで長編ノベルゲームも開発可能に!
Post to Google Buzz
Share on GREE

Related posts:

  1. 超革命的ゲームスクリプト言語アトラスXの使い方 #2 フラグを使おう
  2. 超革命的スクリプト言語 アトラスXの使い方 #1
  3. 超革命的ゲームスクリプト言語アトラスXの使い方 #3 Twitterと連携して256倍楽しくする

Facebook comments:

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *
*
*