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2倍速くなって百獣の王となった最新MacBookAir13″を試す!

買っちゃいましたよMacBookAirの最新モデル。

正直、「別にいらないかなー」と思っていたんだけど(買ったの半年前だし)、64GBのSSDが早くも一杯になってしまって、「SSD換装するかMacBookProに変えるか」と悩み始めた頃だったので、勢いに乗って買っちゃいました。

そういう理由だったので、256GBモデルのある13″にアップグレード
正直11″はちょっと小さいかな、と思う場面も少なくなかったので、これでいいのだ。

見た目はAppleらしく全く変化なし・・・・かと思いきや、意外にも細かい部分が11″と13″で異なっていました。

愛用中の11″MacBookAir11″(左)と、さっき開封した新MacBookAir13″(右)

13″の方が心なしか背が高い。

解像度は13″のほうが1440×900という、PowerBook以来の伝統的な高解像度。11″の方は1366×768というちょっと変則的なもの。

家と画面は広い方がいい。
肌のキメと解像度は細かい方がいい。

そんなわけで、13″のMacBookAirは極めて理想的な解像度といえる。

今回から標準でOS X Lionを搭載し、それに伴い、LaunchPadとMission Control用の専用キーも用意されている。

体感速度はかなり速い。

 

キーボードの一列目のキーのサイズも11″よりも13″のほうが少しだけ大きくなっている。

左の写真の一番上の段に注目してほしい。

上が13″、下が11″だ。

写真でもはっきりとわかるくらい、細さが違う。

しかし11″のMacBookAirはこれだけの細いサイズにも関わらず、使用中は一切「小さすぎる」と感じたことはなかった。

このあたりの設計はさすがとしか言いようがない。

打ちやすさは実際のところ、13″でも11″でもほとんどかわらない。

CPUはCore2 Duo1.4GHzからCore i5 1.7GHzになった。

しかしCore2 Duo 1.4GHzの旧MacBookAir11″でもCPU速度そのものにあまり不満はなかった。

もしなにかあるとすれば、音楽や動画のエンコーディング作業くらいだが、もともとMacBookAirはそういうヘビーな作業をするためのマシンではない。

サーキットを走る、研ぎすまされたGTカーのような、軽量化を重ねた個体というのが、MacBookAirの立ち位置だろう。

これが単に機能と筐体を縮小した軽自動車のような各社のWindowsネットブックとは根本的に違う。

にもかかわらず、この最新のMacBookAir13″は、ベンチマークをとれば歴代MacBook中最高速に迫る水準の性能を持ち、7時間もの連続駆動が可能。そして256GBという、膨大なストレージまで内蔵している。しかもメモリーも4GBを標準装備(13インチの場合)。

これだけの容量と性能があれば、旅先でのムービー編集など、よりヘビーな用途にも使うことができそうだ。

これまで僕は出張にはMacBookPro15″と、MacBookAir11″の両方を持ち歩いていたが、今度からこの13″のMacBookAirと11″のMacBookAirの二台で済むかもしれない。

 

予想外に良い出来のこの新MacBookAir 13″は、この夏から文句なしに僕のメインマシンになるだろう。

欲しくなってきたかなー?

8月末に前期が終わるミニゲーム開発コンテスト9leapで上位入賞すると、キミもこの最新のMacBookAirを手に入れることが出来るはずだ(25歳以下の学生限定だけど)。

夏休みはJavaScriptでスマートフォン用ゲームを作って、キミも最新のMacBookAirを手に入れてみないか?

優勝者にはもちろんMacBookAir 13″ 256GB SSD バージョンをお約束する(希望によっては同価格帯のほかのWindowsマシンに変更も可能)。

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