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大人の超合金「MUSES-C はやぶさ」を愛でるッ!!!!

昨年長い長い宇宙の旅から帰って来た小惑星探査機「はやぶさ」の感動を君は覚えているか!?

今年は、なんと「はやぶさ」プロジェクトに絡んだ映画が一気に四本も作られているらしいぞ!

こんなに同時期に同じテーマをもとに多くの映画化が決まったというのは、この「はやぶさ」がいかに多くの人々に感動を与えたか、推し量れるよね。

気になる最初の映画の公開は10月1日らしいのでまだまだ先なんだけど、一足先にBANDAIから「大人の超合金」として、「はやぶさ」が発売されたぞ。さっそくその中身をレビューだ!

「大人の超合金」というだけあって、非常に高級感のある立派な箱に入って送られてくる。

「こんなにデカいの!?」という感じだ。

大きさは1/24ということで、かなりズッシリとした感じに仕上がっているぞ。

箱の中にはこのような形で折り畳まれた「はやぶさ」が格納されている。

これ、解る人には解るんだけど、実際にはやぶさがロケットに打ち上げられたときの形態に似せてあるんだ。

ロケットの荷室は限られているから、できるだけこうして小さく折り畳んだ状態で打ち上げ、宇宙空間で太陽電池パネルを伸張することで本来の形状に戻るというワケ

実際広げるとこんな感じ。

手の大きさから比べると解ると思うけど、けっこうデカい。

全幅25.4センチもあるからね。金属パーツが多いらしく、けっこうズッシリくる。
遠い宇宙を何年も旅するわけだから、なにより頑丈でないとね。

筆者は実際、神奈川県にあるJAXAの宇宙科学研究所で、実物大の「はやぶさ」の模型を見たことがあるけど、あっちは確かに大きくて迫力あったけれども、プラスチックの部品が多くてちょっとリアリティに欠けてた。

けれどもこの超合金はなるほど、さすがバンダイが作っただけあってしっかりした作りで非常にリアリティがある。

持っているだけでワクワク胸が高鳴ってくるような気がするよ。

サンプラーホーンや再突入カプセルは伸長(パーツ交換による)したり、分離したりできるようになっていて、さまざまなシチュエーションを楽しむことが出来る。

さらに嬉しいことに、「はやぶさ」といえばイオンエンジンが初めて本格的に使われた宇宙機として有名だけれども、そのイオンエンジンが

光るんだよね。こんなふうに

これは胸熱。

しかもただ光るだけじゃなくて、ご丁寧に宇宙空間ではやぶさがとった全てのシークエンスや、故障までもを再現。

最後のクロス運転が始まった時には、「はやぶさ」ファンなら誰しも涙が目に浮かぶのではないだろうか。

 

飾り用の台座もついているし、初回限定版には特別付録として1/144のはやぶさがついてくる。

1/144だと、ガンダムと並べたり、他の「大人の超合金」シリーズと並べたりして遊ぶことが出来るってワケ。

こういうあたり、ニクいね、バンダイさん。

 

細かいディティールも良く出来ていて、これは「はやぶさ」ファンを自認する人ならぜひとも家に買って飾りたいアイテムじゃないかな?

大人の超合金 小惑星探査機 はやぶさ (初回特典付き)

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