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Rez、メテオスはどこで生まれたのか? – 誰もまだ見ぬゲームを生みだすキューエンタテインメントの秘訣と、「チームの作り方」

こんにちは!wise9編集部のリョーヘイです。
最近はウチの会社に新しくできたARC(秋葉原リサーチセンター)に勤務しながら、
9leap のプロジェクトリーダーとしてガンバっています。

さてさて今回は、あのTEDxTokyoで講演した水口哲也さんの「キューエンタテインメント」のオフィスに遊びに行きました。せっかくだし!ってことで、お願いしてインタビューをさせていただくことに。

詳しくお話を聞いてみると、キューエンタテインメントでは、新しくできたソーシャル部門で一緒に世界を目指す、ネットワークプログラマを大募集中とのこと!あの名作は、どんなオフィスで、どんなチームで生まれたのか? キューが求めるアツい人とは? 気になるところを聞いてきました!

今回お話を伺ったキューエンタテインメントの方々。左から、水口さん (ゲームデザイナー、キューエンタテインメント創業者)、森先さん (ソーシャル部門ディレクター)、小松崎さん (企画営業)、加藤さん (ソーシャル部門プログラマ)。

 

 


「突発企画会議」で「誰でもアイデアを出せる」環境

オフィスビルの正面には、大きな「キュー」の文字が!

——Rezやメテオス、ルミネスなどのゲームデザインは、水口さんが単独でデザインされたんですか?

水口 いや、他のたくさんのスタッフが関わっています。例えば、ルミネスでゲームデザインをやったのは服部やデザイナーの横田、プログラマの小寺。実は、彼らだけでルミネスのだいたいの部分は出来ていたんだよね。

全員がプログラマで、企画、デザイナーだった。基本的にうちの人間たちは、自分で企画して、絵も書くコードも書く、という人間がけっこういるんですよね。

——職種に縛られず、例えばプログラマから「こんな企画はどうですか?」なんて提案することもあるんですか?

水口 あるある、よくあるね。あんまり職種の名前には縛られていない。

——そこは他の会社とは違いますよね。

森先 僕はよく他のゲーム会社に行くんですけど、確かにそこは違いますね。「デザイナーは絵を描く人」みたいな縛りはうちにはあまりないかも。誰でもアイデアを出す、ってのがうちの雰囲気。

水口 そうそう、誰でもアイデアを出せるし、出す。それをくみ上げてってまとめるのが、ディレクターの役割だね

——新しい企画を作るときは、企画会議のようなものを開くんですか。

森先 うちは定例の企画会議とかはあんまりやらなくて、どっちかっていうとその時のホットなトピックに関して「ちょっとみんな集まろうぜ」って突発的にやることが多いですね。

——そうなんですか!

コンシューマだけじゃない。最近は「ソーシャル部門にも注力」

地上5階建てのビルの2階にある、ソーシャル部門のフロア

——いまキューエンタテインメントでは、どのくらいの人が働いているんですか?

森先 70人くらいですね。45人くらいがこのビルで、オンラインゲームのオペレーションチーム30人くらいが分室の方で働いてます。

——Webサイトを見ると、たくさんのタイトルを並行して開発されているようだったので、200人くらい居るのかと思っていました。

水口 そんな風に見えるんだ(笑)ビデオゲーム、PC向けのオンラインゲーム、携帯ゲームと、3つのチームに分かれて開発しているよ。

——少数精鋭なんですね。

水口 ビデオゲームは、ルミネスやメテオス、最近だと「Child of Eden」。オンラインゲームは「Angel Love Online」とか「ブレイブソングオンライン」。でも、いま一番エネルギーをかけているのは、携帯向けのゲーム。「ホストパラダイス」なんかのソーシャルゲームを主に制作してる。でも、プログラマチームはもう少し拡大したいと思ってるんだよね。

——ソーシャルゲームのチームが、一番新しく勢いがあると。

水口 そうそう。会社としてもそこにすごく未来を感じていますね。

有名タイトルから「あのゲームもQ!?」なんてタイトルまで、Webサイトのトップページには多くのゲームが掲載されている

——Qとして、これからソーシャル部門に力を入れていこうという、流れになったきっかけというのは?

水口 やっぱり世界のエンターテインメントの中心がスマートフォンに向かっていく流れが加速しているように感じるんですよね。ずっと、Qは国内だけでなくグローバルに仕事をしたい、という姿勢を貫いているし、大きく捉えると世界と日本では、9:1位の市場があるので、やっぱり欧米志向にせざるをえない。ビデオゲームは当然、全世界向けに開発しているし、PC向けのオンラインゲームも、海外のものを日本にカルチャライズするということをやり続けていますしね。

——たしかに、Rezとかルミネスとかって言うのは、日本だけでなく世界でもかなり評価の高いゲームですよね。そういう全世界志向というか、グローバルな気質っていうのは、ゲームそのものだけじゃなくて会社全体にもあるんですか?

小松崎 外国人は結構多いです。アメリカ、オーストラリア、中国、韓国、フランス、そのうち香港の方も入ってきます。台湾もいますね。

——やっぱり社内のコミュニケーションは英語が多いんですか?

加藤 (ソーシャルゲームのチームの中では、)しゃべるのは日本語が多いかな。プログラムが書ける人であれば、プログラム言語でコミュニケーションすることもあります(笑)

——たしかに、世界共通語ですもんね。ちなみに言語は主に?

加藤 ソーシャルはphpですね。データベースはMySQL。

——とすると、「キューエンタテインメントに入るためには、英語が必ず必要!」ってことではないんですね。

水口 でも、英語が話せた方がきっと楽しいと思うな。もしかしたら、うちで仕事をしていると英語が上達するかもしれないね(笑)

スタイルには縛られない。どんなジャンルでも「垣根を越えていく」

受付には待望の新タイトル「Child of Eden」(日本未発売・欧米6月発売) の巨大ポスターが!

——Child of Eden、Rezとか、ルミネスとかのいろんなビデオゲームが他のいわゆる「ゲーム」と違うところは、ゲームってこんなもんだって既成概念からの離れてみるとこんなに気持ちがいいものができたよっていう、そういうものが多かったと思います。
そういったゲームとの向き合い方というのは、これから作っていくソーシャルゲーム等と共通しているんですか?

水口 キューが作っている、ビデオゲームの切り口とオンラインゲームの切り口がイコールか、っていうと、そうではないと思いますよ。やはり「垣根を越えていく」みたいな感覚は二つに共通しているけど、やっていることの答えが出てくるのは、まだ先という印象。5年後とか10年後とかに、「あの頃ソーシャルゲームを始めて、こうなったからこうなったんだね」っていうことが分かってくるんだと思う。

——ふむふむ。

水口 Qが出しているビデオゲームのスタイルってのは、音楽が絡んでたり、共感覚性がからんでたり、それはそれで一つのイメージとしては良いと思うんですよね。でも、オンラインはオンラインで、まったく違う楽しさとか気持ち良さとか、面白さがある。お客さんは、全然違っててもそれで良いと思ってくれている。で、ソーシャルはソーシャルでまた新しいアプローチをやっていけば良いと思っているんだよね。

——ソーシャルゲームではどういう方向のアプローチを?

水口 まだまだクエストの途中なんだけどね。たぶん、Qがもしソーシャルゲームをやるのであれば、他の会社とどこが違うかというと、Qは既にビデオゲームやPCのゲームを作ってきて、その世界を見ているっていうところだと思うんですよね。だから「ソーシャルゲームはこんなもの」って言う一般的なイメージは特に意識していない。

——「ソーシャルゲームらしさ」「Qらしさ」という既存のイメージにはハマらない、と。

森先 さっき話したように、うちの会社には、スマートフォンや携帯、ビデオゲーム、PCオンラインゲームの三つの軸があるんです。同じ会社にあるけど、それぞれの感覚でそれぞれのスピードとかイメージで進んでいて、それらの間のシナジーっていうのは放っておいてもたくさん出てくると思うんですよね。現に、僕が担当しているソーシャル部門でも、ビデオゲームの開発で培った技術力と、オンラインゲームの中で、ユーザからのフィードバックを受けてゲームを調整していく運営のノウハウがすごく生きている。

今は既存のイメージには縛られずに、とにかくこの、時代の潮流の持つダイナミズム、エネルギーを生かして使っていきたい。今、すごいスピードで時代が動いているので、その先にはいろんな面白いものがあるんだろうな、という気持ちですね。

「プログラマから営業、またプログラマへ」多様なバックグラウンド

——お話を聞いていると、すごくワクワクしてきました。楽しそうな職場ですね。聞く限り、いろんなバックグラウンドを持っている方々が集まってる印象ですが。

水口 そうですね。前職がゲーム業界とか、ゲームの専門学校を卒業してキューに入った、みたいな人はそんなに多くない。あれ、君は前職、不動産屋さんじゃなかったかな。

小松崎 もともと不動産の営業をしてたんですが、Qのゲームだったら日本が強そうだ、と思ってここに来ました。

森先 僕はビデオ屋の店長やってたんですよね。絵が好きだったんだけど、一人で絵書いてて寂しくなっちゃって。ゲームならみんなで作れるだろうって思って、ネットで「キャラクターデザイナー募集」って検索したらここが出てきたんです。

水口 いきなりやってきて「ビデオ屋の店長やってました」なんて言うから「なんだこいつは」と思ってたら、めちゃめちゃ絵がうまい(笑)。暇で時間があるっていうから、上京してこっちで働いてもらうことになった。最近は絵を描くよりもディレクターの仕事が多いよね。

——スゴいですね。

水口 加藤は、どういう経緯だったっけ?

加藤 前の会社では営業をやっていたんですけど、だんだん取引先のQってとこ、良い会社だなって思い始めて。ちょうど会社を辞めるという時に挨拶にいきました。そしたら、たまたま「なんだ、辞めるんだったらうちに来なよ」みたいな話になって。よくある冗談だなって思ってたんですけど、ほんとに電話がかかってきた(笑)。

森先 当時彼は営業をやっていたんですけど。彼が居た会社に行ったらけっこう遅くまで残っていて、何をしているんだろうと思ったらプログラミングをしてるんですよね。営業のはずなのに(笑)。

加藤 実は、もともとプログラマだったんです。納期の直前とかはよくヘルプで入っていましたね(笑)。プログラマって、すごくできる人でも「狭く深く」というタイプが多いですよね。僕はやっぱり違うところで勝負しようと思って、一度営業って言うのをやってみたんです。でもやっぱ、こっちの方が自分に合ってるなって思って。もう一度元のプログラマに戻って、営業で得た知識を生かしつつプログラミングというところで勝負してみようというのが今のスタンスです。

水口 プログラムが分かって、コミュニケーションも取れる。自分の興味を掘り下げながらも、周りの要望もくみ取ってくれる人がいれば、良い化学反応がチーム内に生まれるんですよね。

開発のスタイルは?

「ここのランプだけ色が違いますね」「デザイナーの机には、演色性の高い特別なランプを使っているんですよ」

——携帯プラットフォーム向けのゲームといえば「ホストパラダイス」かと思うんですけど、ソーシャルゲームはどのくらいタイトル数があるんですか。

森先 2009年の終わりごろから始めたんですが、1年半で6本のゲームを開発しました。

——かなりのペースですね。コンスタントに?

森先 最初の一本目は手探りの状況だったので、ちょっと長かったですね。ほんとに誰もやったことないところから、イチからのスタートでしたので、まずは何をしていいのやら、といった感じでした。その一本目が出る前に僕がやっていた仕事はXBOXのビデオゲームという全く領域の異なる仕事だったので、できるつもりでやったことが、出してみたら全然できていないこともあった。

——実践を重ねながら理解していったと。

森先 実際にユーザはこう動く、ということを、ノウハウとして蓄積していきました。数万人の人が同時にプレイしに来たとき、どういう風に組んでおけば大丈夫だ、というシステム面の実践も重ねています。

——そのノウハウというのは、ビデオゲームとは全く違うものですよね。

水口 そうそう。ビデオゲームと違って、ソーシャルゲームだとたくさんの人と繋がっている。1人じゃなくて、20,000人と一緒にやるから面白い、というが大切。必要な知識と技術はかわってきます。ガラケーの次はスマートフォン向けのソーシャルゲーム開発をもくろんでいるんですが、そうするとグラフィック面の工夫もある程度できちゃうので、できることが増えるんです。

「スマートフォンだからできる」という面白さがあるかもしれないし、それを一緒に追求できる、柔軟な思考でアグレッシブに探求できる仲間を探しています。世の中がこのままスマートフォンに流れて行くのなら、そうでなければならない、となると思うんですけどね。

——スマートフォンはマーケットもグローバルですし、従来のガラケーに比べて海外に進出するのも容易ですね。

水口 そうですね。今までビデオゲームで培ってきた、ビジュアルデザインの部分についても生きてくるのでは、と期待してます。

実は人材募集中!「Qは、これから新しい分野に突き進もうとしている過程」

ゲーム開発の様子。「MacとWindows、どっちが多いですか?」「うちはWindowsが多いですね」

——ここで働こうと思っても、倍率が高くて難しそう。

水口 いやあ、全然そんなことはない。まだまだ足りないんだよね。特にソーシャルゲームのチームには、プログラムをガリガリかけるエンジニアがもっと欲しいんだよね。そうそう。ブログに求人情報載せてもらってもいい?

——ぜひぜひ。読者の方々の中にも興味を持つ人が多いと思います。「こんな人を求めている!」というメッセージはありますか。

水口 キューエンターテインメントって言うとビデオゲーム作っていますというイメージが強いかもしれないんですけど、逆に言うと、そうじゃない新しい分野をアグレッシブに開拓していくための新しい仲間が欲しいなと。キューはこれからガンガン突き進もうとしている過程なので。ホップステップジャンプでいうと、ジャンプしようとしているところなんだよね。

PC向けのオンラインゲームの事業部が出来たのが、一つ目の転換点だった。ビデオゲームを作ることから始まった会社で、オンラインゲームをやるっていうのは、やってみないと分からない。どちらもクリエイティブなんだけど、映画を作るのと、テーマパークの運営をするのというくらい違うんだよね。でも、CEOの内海とも相談して「やってみないと分からないから、やってみよう」ということで決断した。会社としては大きなチャレンジだったんだけど、やっとその事業も成功するようになってきて、やっぱり「チャレンジすることが大事だ」ってことを学んだ。新しくソーシャルの部門を始めるには、今居るスタッフだけじゃなくて、もっと新しい感性をもっている人が入ってこないと成功しない、ということはもう分かってることなんでね。やっと掴んだその成功の法則に従って、やっぱり新しいスタッフが必要だ、ということになったんだ。

——ビデオゲームからオンラインゲームというのは大きな転換だったと思いますが、ソーシャル部門がスタートした今の状況は、やはりそのときと似ていますか?

森先 似てるかもしれません。でも、オンラインゲームはそれまでと全く異なる領域で、ゼロからのスタートだった。今回挑戦するソーシャルは、オンラインで培った運営のノウハウとビデオゲームの技術力を統合させることができる。だから強みの要素を生かしてガンガン進めていけると思いますね。

求める人材の姿は…「話せば分かる」!?

水口 創業してから、今年8年目。会社としての勢いがちょうど出始めたところですね。いろんな分野にチャレンジをすることを恐れない、優秀な人材が集まってきて会社全体が波に乗り始めた。アイデアとか創造とか発想力というものが、会社全体としてかなりついてきた感じがするので、後はそれを時代のスピードにあわせてどんどん作っていくことをやりたいんだよね。

——先ほども伺ったようにユニークな方々が集まっているようですが、採用の決め手は?

水口 常に新しいことをやり続けていきたいから、「オレは世界目指しています」「世界で唯一の人になる」くらいの意気込みがある人がいいね。逆に言うと、「Child of Edenとかをやっている会社だし、こういうスタイルが…」とか全くそういうことを考える必要はない。「今までやってきたのはビデオゲームだから、ビデオゲームしかやらない」という人ではなく、時代の変化に柔軟に対応して、「今なにがベストか」を探しながらそこに力を注げる人。

森先 あとやっぱり、一緒に「野望」に向かって勝負できる人がいいかな。どっちかというと「野望に向かって突き進む仲間、募集中」ってかんじ。世界を目指したいと思っている、優秀で志の高い人に来て欲しいですね。

——キューの「野望」とは?

水口 QのQはQuestのQ。Quest for the future entertainment。未来に向かって未来のエンターテインメントをつくっていく。でも、進んでいく方向はひとつじゃない。今は、(スマートフォンやソーシャルゲームという)この時代の流れが見えてきたので、次はそこに向かって一気団結していくぞ、って言う雰囲気が会社にできてきた段階です。今までのQは今までのまま残しながら、これから新しいスマートフォンやソーシャルを含めた新しい時代に、Qがガンガン突き進んでいくための新しい戦力、スタッフがほしいなぁ、と思っていますね。

——具体的な仕事は?

水口 やっぱり一番強化したい戦力は、プログラマ、特にネットワークプログラマなんだよね。ビデオゲームはスタンドアロンでよかったんだけど、これからの時代のゲームは「通信」が大切になるから。例えばガンガンWebの世界にどっぷりいますっていう人とか、ソーシャルにどっぷりいますって感じの人とかは大歓迎だね。

森先 とくにソーシャルに関しては、世の中がどういう風に動いているとかを意識している方が良いですね。世界が少しずつウェブに移行し始めている、その動きについていけるっていう人がいいなぁ、ってよく思います。

——「ネットワークエンジニア」って、具体的にはどういった職種なんですか?

加藤 うーん、一般的に境界線を引くのが難しい言葉なので定義は難しいんですが、システムエンジニアの中の一種で、特にネットワークに関連したことを行うエンジニアのことでしょうか。設計、運用、テスト、機器設定、ネットワークの構築、ネットワークプログラミングなどを行う人だと思います。

——日ごろの業務はどのようなものですか?

加藤 プロジェクトによってまちまちですが、ネットワークの構築、OSのインストールや設定のみを行うだけの時や、携帯アプリのコーディングをしたり、非同期通信のゲームサーバのコーディングを行ったり、PHPでのWebプログラミングやIDC間でサーバ移設なども行うこともあります。時間についても、プロジェクトによってまちまちでなるべくフレキシブルに対応できるようにしていますね。

——前の職場とくらべて、ゲーム開発特有の仕事や要求されるスキルなどはありますか?

加藤 エンジニアの側面から言えば大きな違いはないのですが、工期の問題などもあり、仕様書がないこともまれにあります。その際はスピード感重視で作業をすることもあるので、コミュニケーションの能力は重要だと思いますね。また、ネットワークは経験則が重要になることも多々あるので、誰も経験者がいない状態でおこなったオンラインゲームのインフラ構築は結構大変な仕事でしたね。大変な分、やはり、やりがいもあります。

水口 何万人っていうスケールのユーザがいるのが当たり前、という状態で、ゲームシステムをどう設計すればいいのかというのは、一人でやるゲームを作っている人には分からない。ゲームデザイン的にも、たくさんのユーザーがいるから面白い、と言う設計もたくさんありますし。そこはあんまり、今までの思考で固く考えないで、柔軟に考えられるひとが良いですね。

ソーシャルアプリの感覚がわかっている人間で、ガンガン行きたいやつ。そういうスタッフが欲しい。「英語しゃべれません」みたいな人でも全然大丈夫。やっているうちにだんだん、世界へ引き込んでいくから(笑)。まずはうちになじんじゃえば、だんだんみんな英語はしゃべれたりするようになるので…ならねぇか(笑)

——インターンなどは?

森先・加藤 主に募集しているのは社員だけど、インターンも頻繁にやってるし、バイトから始めてそれでそのまま根付いていく人はたくさん居る。とにかく、まずは気軽に応募してみてください!

——ありがとうございました。

「楽しいやつが良いよね。すごい遊ぶけど、すげぇ仕事もする、そういう人を待っています」


キューエンタテインメントでは、スマートフォンを含むモバイルデバイスをターゲットにした、ネットワークプログラマ2〜3名ほか、モバイルコンテンツのディレクターなども急募しているとのことです。

枠組みにとらわれず世界を目指したいという強い志を持っている方!ぜひ、採用ページをご覧ください。

応募資格や待遇など、詳しい情報は、「キューエンタテインメント採用情報」のページからどうぞ。

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