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秋葉原でこっそり先行発売(?)されていた Xperia Play を最速で試す!

なつかしの「PlayStation」ロゴがあの効果音とともに再生される!

Wise9編集部内に大きなどよめきの声が漏れた!

続きは以下のリンクから

秋葉原にある謎の輸入ガジェット店、ジャングル秋葉原店のツイッターアカウントに衝撃的なツイートが流れた。

Xperia Arc、Neo・・・そしてXperia Playが入荷したという。
この噂に我々は耳を疑った。

 

Xperia Playといえば、先日ソニーコンピュータエンターテインメント(SCE)が今年のCESで発表した全く新しいゲーム体験を提供するAndroid端末。

なんといってもそのウリは往年の名機PlayStationのゲームが動くということ。

 

しかし日本での発売はまだ。
海外では3月から出荷との噂もあるが・・・しかし本当に売っているのか?

なにしろ今日は4月1日、エイプリルフール。

なにかの冗談でしょう?
と思ったが・・・どうもそうでもないらしい。

 

疑うことを知らぬ我々Wise9編集部は、さっそく購入してみた。
なんと8万4千8百円なり。

これがパッケージ。

海外品らしく、日本のゲーム機っぽくないパッケージデザインだ。

もっとも、Xperia Playが日本に来る頃にはもっと値段もこなれてパッケージもいい感じになるに違いない。

噂の新端末の登場に、はやくも編集部に人だかりができる。

すごいぜこれはすごすぎるぜ!さっそくゲームを起動しよう・・・・と思うが・・・

なぜかうまくSDカードがマウントされない。

 

初期不良?

 

いや、中国製のパチモンでは?

 

どんどんみんなの顔が曇っていく。

 

初期不良で交換してきたら?

 

いろんなSDカードで試したり、SIMを差してみたりしたけどぜんぜんダメ・・・うーん

なんかバッテリーとか怪しい中国語書いてあるし、パチモンなのかなぁ・・・

 

こりゃ初期不良だな。交換してもらってきなよ

 

ん・・・動いたよ

 

と大先生

おお!クラッシュバンディクーが!!

実際遊んでみると、方向キーと○△×□ボタンの効果は絶大。これぞゲーム。まさにゲーム、という感じ。

動作も全く問題ない。

他にも何本かゲームが入っている。

CESやGDCにもXperia Playの実機はもちろん展示されていたんだけど、普段の生活空間にあるXperia Playの存在感はかなりイイ。

これは年末登場するNGP(Next Generation Portable)も期待できるぞ!

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