Skip to content

ガイガーカウンターでいろんなものの放射能を測ってみた

shi3zです。

放射能にすごく注目が集まっている昨今、なんとあらゆる通販サイトから放射能測定器(ガイガーカウンタ)が売り切れ続出だとか!

そんななか、僕たちWise9編集部で特別にガイガーカウンタを借りることができたので、いろいろ測ってみたぞ!

続きは以下のリンクから

まず最初に測ってみたのはバナナ。

なんでも、近藤くん曰く、バナナに含まれるカリウムが放射線を出しているのだとか。

いざバナナを測ってみると、0.12μシーベルト/時。

ちなみにこれは、科学的な実験ではなくガジェットで遊んでいるだけだから、測定結果の正確性を保証するものではないから注意してほしい。

そもそも自然界には放射線があふれており、そういうものを俗に「バックグラウンド(背景放射)」と呼んだりする。だからバナナだけから0.12μシーベルト/時がでているわけではなく、Wise9編集部でふつうにてでる放射線(バックグラウンド)は、0.05μシーベルト/時くらいなのだ。

また、このガイガーカウンタ自体がなんかちょっと怪しいというか、借りたはいいものの、本当に放射線が出ているところで測らないとイマイチ信用できない感じがするので、あくまで参考程度、と思ってほしい。

 

しかしバナナ。放射線が出ていると聞いた割には、ぜんぜん高い数値にならなくて驚いた。

 

しかしバナナのカリウムは、もしかしたら皮があると遮断されてしまうかもしれないので、念のため皮をむいて測ってみた。

するとなんと・・・10μシーベルト/時に減ってしまった。

皮のほうがもしかしたら放射線が強いのか?

そもそもバナナからは測定できるほどの放射線はでていないのか。

さっぱりわからない。

このガイガーカウンタが中国製というところも留意する必要があるだろう。

なんか日本人観光客に「規定外の放射能が出てる」と騒いで追い返すような国だ。

もしかしたら、ガイガーカウンタ自体が規定外なのかもしれない。

 

さて、昔は火災報知器も放射能を微弱ながらだしているという噂があった。

そこで火災報知器に向けて測ってみた。

結果は0.12μシーベルト/時。

皮を剥いたバナナより強い。

まだ放射線とかでてるのだろうか。

 

さて、パソコンも測ってみた。

僕の愛機、MacBookAir 11″で測ってみると、0.12μシーベルト/時。

このガイガーカウンタ、0.12μシーベルト/時しかでないんじゃないかと思うが、試しに最近僕がお気に入りのXperia arcを測ってみた。

すると0.05μシーベルト/時。

うーん、不思議だ。

ついでにiPadも測ってみた。

iPadは0.07μシーベルト/時。

うん、なんか全部測定誤差っぽいよね。

外でも測ってみようと思って、新橋駅の構内で測ると・・・

やべえ! 0.21μシーベルト/時。Xperia arcのおよそ4倍の放射線強度ということになる。

まあもちろん健康に影響がでる値の1/1000くらいだけど。

で、新橋駅の外に出てみると

0.12μシーベルト/時だった。

いったいなぜ?・・・と思って、人に向けて測ってみると、だいたいの人間は0.5μシーベルト/時から、0.16μシーベルト/時だということがわかった。

そういうわけでガイガーカウンタが壊れていなければ、東京にいる限りは人間の方が放射能が強い、ということがわかりました。

新橋駅の構内で若干高かったのは、人ごみの中で計測したからだと思われます。

うーん、しかしこのガイガーカウンタ、本当に壊れてないのかな?

文・shi3z

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ガイガーカウンターでいろんなものの放射能を測ってみた
Post to Google Buzz
Share on GREE

Related posts:

  1. Xperia arcを買ってみた

Facebook comments:

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *
*
*