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Xperia arcを買ってみた

shi3zです。

DoCoMoから新しく発売された「Xperia arc(エクスペリア・アーク)」を買いました。

かなり気に入ったので気に入ってるポイントなどを紹介します。

続きは以下のリンクから

Xperia arc」は、ヒット作Xperia X10の後継機。

独自のRachel UI(コードネーム)を持ち、なんか美しい感じで登場したのだけど、前作のXperia X10のハードウェアスペックではちょっと厳しいところもあったんだよね。

CPUが大幅に強化されたこのXperia arcでは、超美麗なRachel UIが全くストレスなしに動く!コレは凄い!

しかし使い込めば使い込むほど、うん、普通のUIでいいかな、と思わなくもないけど。

しかし、ホーム画面で見事に融合した3DっぽいRachel UIはかなりカッコイイ。「買ってよかった!」という気分を盛り上げてくれるのだ。

 

ちなみに僕はだいたい、二ヶ月に一回くらいは新しいケータイを買うけど、驚くほどすぐ飽きる。

飽きたらすぐ他の社員にお下がりするんだけど、このXperia arcだけは、いちど田中諒くんにお下がりしたやつを取り戻したくらいに気に入っているのですよ!

 

なにがそんなにいいのか?

たとえば僕はiPhone4も当然、持ち歩いている。

それ以外にドコモのいわゆるガラケー、フィーチャーフォンも持ち歩いている。

さらにXperia arcまで持ち歩いている訳だ。

 

第一にXperia arcは、軽い。

もう圧倒的に軽い。まるで持っていることを忘れてしまうくらい。めっちゃ軽い。

だからXperia arcが一枚増えるくらいは気にならない。

 

そして薄い。

これまた圧倒的に薄いのだ。

滅多に着ないけどスーツの胸ポケットに入れても型くずれしない。

僕の名刺入れよりも薄い。

iPhone4もかなり薄いけど、Xperia arcの「薄い感じ」はiPhone4の比ではない。とにかく圧倒的に薄い。

 

さらに良いことは、画面が大きい。これに尽きる。

持ち運びに苦労しない薄さと軽さでありながら大画面。
これはやばい。素晴らしい。

たとえばビデオを見たり、Webページを見たりするのならXperia arcの方がいい。

 

端末のデザインもいい。
Xperia arcは、ただ持ち歩くだけでなんとなく幸せな気分になってくる。

ある意味で、iPhoneに比べればXperiaは若干マイナーなブランドだ。

だから「Xperia arc買ったんだぜ」と言っても、「ふーん」っていう反応の方が多い。

けれども、実物を見せると、みんな目の色を変える。

 

「こんなに薄くてカッコイイ端末があるのか!」

 

という感じだ。

従って、Xperia arcを持っているのはなんとなく「ツウ」っぽい。

 

iPhone4が「良くできた優等生的な美少女」だとすれば、Xperia arcは「ちょっとエッチな隣のお姉さん」と言える。

うん、自分で言っててもよくわからない。
とにかく「セクシー」だっていうことだ。

 

iPhone4が新宿の伊勢丹あたりにいそうな感じだとすれば、Xperia arcは六本木か銀座っぽいということだ。
うん、ぜんぜん少年向けの説明になってない。

 

iPhone4がクラスの誰にでも好かれる人気者だとすれば、Xperia arcはクラスの中に一人はいる、ちょっとだけ早熟で、年がうんと離れた先輩とつきあってる、お姉さんタイプの女の子だ。

うん、益々わけがわからなくなった。ごめん。

ついでに、OSが最新のAndroid2.3というのもイケてる。

マルチタッチにも対応してるから使いやすい。

 

秋葉原で海外直輸入の端末を探してみても、Android2.3を搭載しているものは滅多にない。
そして畳とAndroidは新しいものほどいいのだ。

地味にいいのはカメラだ。

有効画素数800万画素はケータイカメラとしては最高級だ。しかしなにより素晴らしいのはそのレンズとセンサー。

超高級な一眼レフカメラにも搭載されている裏面照射式CMOSセンサー、Exmor Rを搭載し、レンズはF2.4という明るさを誇る。

このサイズの端末で、レンズにまで性能をこだわるというのは並大抵のことではない。さらにフラッシュもついてくる。

なにより凄いのは、顔認識をして、笑顔を認識して自動的にシャッターが切れる「スマイルシャッター」まで搭載していること。

カメラとしての性能はiPhone4を凌駕するだろう。

 

総合的に言って、これはiPhone4を買うか、Xperia arcを買うか悩むくらいまでにはいいものに仕上がっている。

Androidのガジェットを使った方が、iPhoneよりも効率的にケータイを使うことができるという部分もある。

あと、問題はアプリだ。

 

Twitterクライアントは無数に出ているが、僕はいまのところSeesmicが好きだ。
それ以外は、いまのところあんまりいいアプリというのに出会えていない。

ゲームはAngry Birdsが相変わらず面白い。

以前に比べればアプリはだいぶ揃って来た。

そろそろAndroidも本領を発揮できるようになるのではないか、と期待を感じるには十分な端末と言えるだろう。

 

いまから買うならXperia arcが断然オススメだ。

6月に発表されると思われるiPhone4の次世代機を待ってみるのも悪くない。

しかしどうしてもいま、なにか端末を買わなくてはならないとしたら、僕ならXperia arcをオススメする。

これは「損した」とは絶対に思わない初めてのAndroid端末だ。断言する。

持っているだけで幸せな気分になれる。

もちろんiPhoneは素晴らしいが、iPhone特有の嫌な感じというのも確かにある。

Xperia、というかAndroidは未だ発展途上にあるが、いままではAndroid端末はあんまり嬉しくなかった。

Xperia arcはそういう意味では初めて「もって嬉しい」という感覚を与えてくれる端末だと思う。

個人的にはiPad2よりもXperia arcのほうが持っていて嬉しい。
こないだ買ったiPad2は知り合いの雑誌編集者に貸してしまったくらいだ。

いまだに日本ではiPad2用のアクセサリとかは売っていないので、いまのところは初代iPadでも十分だ。

iPad2を買ったときになにか凄いソフトがないかとおもって探したが、iPad2でないとどうしても楽しめないようなアプリはほとんど見つけることができなかったんだよね。

そういう意味でもまだ実物を見ていない人はぜひ見るべし!

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