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お絵描きアプリで学ぶHTML5のCanvas超速入門 #3 Androidも忘れないで

こんにちは。shi3zだよ。

さて、近藤君が紹介してくれたイカしたハックは試してみたかな?

次はお待ちかね!Androidだ。

今年はAndroidの年になるぜぇ!・・・たぶん。

Androidの開発環境も無料でダウンロードすることができるんだ。

 

Download the Android SDK

http://developer.android.com/sdk/index.html

 

ここから好きなやつをダウンロードしてインストール。

そのあと、インストールしたフォルダの下のtoolsフォルダのandroidというアプリを起動しよう。

すると、「Android SDK and AVD Manager」が立ち上がる。

次に、必要なAndroidのバージョンのパッケージを入手しよう。

Available packages」をクリックしたあと、「Android Repository」のなかにある、「SDK Platform Android 2.3」などをダウンロードしよう。

ケータイ用のAndroidは2.3.3がいまのところ最新だ。

Android3.0はタブレット用だから用途が異なる。

Android2.3.3にチェックをいれたら「Install Selected」ボタンを押してインストール開始。

あとはほっておけばいい。

無事インストールできたら、今度は「Virtual devices」をクリック。

この画面で仮想ケータイを作る。

最初はここになにも表示されていないので「New…」をクリックしよう。

すると、こういうダイアログがでてくる。

名前を適当にいれて、試したいSDKのバージョンを入れよう。

最後に「Create AVD」で仮想ケータイが生成される。

このAVDって何だろう?って思ったんだけど、たぶんきっとアンドロイド仮想デバイス(Android Virtual Device)の略かな?

さて、AVDができたら、AVDの名前をクリックして選択状態にし、「Start…」ボタンをクリックすると、Androidが見事起動する。

AndroidのエミュレータはCPUレベルでエミュレーションしている本格的なものなので、iPhoneのエミュレータとは違って動作がものすごく遅い。

CPUが弱いと、とても実用的な速度では動かないので注意が必要だ。

Android本体が起動したら、そこからブラウザを起動して、適当なURLを入力することで試すことができる。

しかしこれは本当にエミュレーションしているので、動作は重いし快適とはお世辞にも言えない。
エミュレータを使っての動作確認は、あくまでも緊急避難的な場合に限った方がいいかもしれない。

 

Androidになるとイベントに多少の変化があるかな、と思ったら、基本的にはAndroidでもtouchmoveイベントもmousemoveイベントも使えるようだ。

従って、iPhone用に書いたプログラムがほぼそのまま動く。

ただしiPhoneのSafariはかなり高速化されているので、Androidで快適に動くかどうかはよくわからないところもある。

Nexus OneにAndroid 2.3.3をインストールした状態でも、iPhone4ほどの速度にはならなかった。

このあたり、今年のAndroidの追い上げに期待だ

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